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ワークとライフはバランスからコネクトへ【しごと場×Whaisより】

ワークとライフはバランスからコネクトへ【しごと場×Whaisより】

女性建築家チームWHAIS(ワイズ)主催の「暮らしとしごと場を考える」イベントに参加しました。ワークライフバランスから、ワークライフコネクトへ。新しい言葉と、暮らしと仕事場の関係について、解説します。
場所イトーキ東京イノベーションセンター

 

■しごと場にこだわる女性は増えている

女性建築家チームWHAISには、女性起業家からの「仕事場を創りたい」という相談が続いているそうです。
中には、再就職先が決まらず、だったら自分でやりたいことをやろうと、自宅改築や新築のタイミングでカフェを始める主婦もいらっしゃるそう。

その、こだわって創り上げた「自分らしい仕事場」は
人を呼びたくなり、人が人を呼び、それが仕事に繋がり、可能性は無限大に広がるというお話。
聞いていてワクワクしてきました。

居心地が良い空間は自分も気持ちがいいし、良いエネルギーを生んで、良い仕事にもつながるのでしょう。

■ワークライフバランスからコネクトへ

株式会社イトーキの岡田直之さんからは、「ワークライフバランス」から「ワークライフ」を「コネクト」する時代へ。と言うお話がありました。

コネクトとは連結、接続という意味があります。ワークもライフも一体とするということ。どこかでライフとつながりながらワークする、
かつては「不真面目」と言われていたようなワークスタイルがそれがよしとされる時代。なぜなら、心地よい働き方は、良いエネルギーを生んで、良い仕事につながるからなんですよね。

働く場所も自分で選ぶ時代、となりつつありますね。

■誰とどこで働くかにこだわる

そのような時代になればなるほど、「どこで働くか」「誰と働くか」を自分で主体的に選ぶようになったきたことを実感します。

シェアオフィスを提供する企業からのプレゼンテーションや、女性建築家の皆さんからの事例シェアでも、
「どこで働くか」「仲間と何をするか」を工夫して楽しんでいる様子が紹介されていました。

働く場や仕事を与えられている時代は、それをどうこなすかに注力がいっていましたが、働く場や仕事を選べるようになると、どこで何を、誰と何を、するかに注力がいきます。

深掘りすると、「そもそも自分はどんな生活を送りたいのか」を考えることが増えてきます。そのことによって、今まで使わなかった能力も活性化されて、人生がさらに豊かになる。

本当に新しい時代に移りつつあることを実感した一日となりました。
とてもいい機会をいただきありがとうございました。次回も楽しみにしています。

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