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幸福度が高い地域とは?Well-Being調査より

身体的、精神的、社会的に満足度が高いことを表す、Well-Beingという言葉を耳にすることが増えました。100年時代と言われるようになり、健康についての関心も高まっています。

OECD が公開した調査※によると、 所得、健康、安全、サービス、市民参加、教育、雇用、環境 の8つの項目の中で、日本は「健康」「教育」は高く、「市民参加」「人生満足度」が低い数字が出ています。

社会的健康度とは

身体の健康度は高くても、精神的な健康度や社会の中で認められているという健康度はまだまだということでしょうか。

理事として活動するNPO法人GEWELの交流会でも、社会的健康度について学ぶ機会がありました。存在意義、信頼など、多様な考え方ができると思いますが、周囲への興味やちょっとした気配りが、周り巡って自分の健康度を高めることにつながると感じています。

自分らしく働き続けるには

いくつになっても自分らしく働き続けるにも、健康との付き合い方は重要な施策の一つです。病気になったとしても、どのように治療していくか、周囲にどのようなサポートをお願いするかを提案することが大切です。ちょっとした心の病気との付き合い、社会的な健康度が下がっているなどとも付き合いながら、働き続けていくことを考えてはどうでしょうか。

産業カウンセラー、健康経営アドバイザーとしてもご相談に乗っています。

OECD Regional Well-Being

自分も周りも健康に自分らしくくらせるキャリア形成とは レポート 

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