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見えないものを見せる役割

見えないものを見せる役割

4月からの新年度が始まりしばらく経ちました。新しい時代が始まり、今年は新しいことにチャレンジしたいと思う方も多いのではないでしょうか。

見えた後のこと

今年から大学院への通学も始めました。先生方からよく言われることは「見えないことを見せるのが自分たちの役割である」ということ。学生がまだ見えていないことをみえるようにすること、気づいていないことにきづかせること、考えぬいていないことに考え抜くようにすること、それが指導する側の役割だということです。

見えていないものが見えるのはワクワクの連続で、意欲がさらに高まりますが、同時に、自分の知識や経験不足にも気づかされて愕然とします。そして混乱があり、しばらく経つと「このために挑戦したのだった」と再認識するのです。

昨年度、NPOの理事に就任した時もそうでしたし、過去に思い切ったチャレンジした時もそうだったと思います。

社会の中での役割

仕事や地域の中では、自分自身が誰かに対して「見えないものをみえる役割」を担っていることがあります。相手が見えるようになったときの状況を理解して、かかわりを継続していきたいものです。

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