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自分も家族もHAPPYになる!時間管理術講座

自分も家族もHAPPYになる!時間管理術講座

そろそろ働きたいけれど、家事や子育てと仕事の両立ができるか心配。そんな女性のための講座を担当しました。

「これから働きたい女性のための上手な時間活用術」アートフォーラムあざみ野

時間の捉え方を変えると人生が変わる

働きだしても、子供の病気や親の介護、自分の体調の変化など様々な出来事が起こる可能性があります。その都度、家事育児介護をすべて抱えていたら体も持たないでしょう。最初の一歩を踏み出し、働き続けるためには「時間」の捉え方を変えていくことが大切です。講座の概要をお伝えします。

 

自分のこだわりを明確にする

3.4時間の短時間勤務であったとしても、在宅ワークでスケジュールを自分で組み立てられたとしても「両立できない」と仕事を辞めるケースがあります。
どれだけ、細かくスケジュールを立てても、家事を時短にしても「家事育児介護のすべてを自分が担当」「今と同じ内容を継続」していたとしたら、仕事中も家のことが気になって集中できなかったり、ちょっとした出来事に振り回されてしまうからです。そこで、家事育児介護の中でも、自分にとって重要なことは何かを時間を取って考えてもらいました。その上で、他人に頼んでもよいことや止めてもよいことを考えます。

 

他人に依頼するときのポイント

家事育児介護の中の一部を他人に依頼するとき、

「こんなことをお願いして申し訳ない」
「迷惑になるかもしれない」という罪悪感が生じるものです。
そんなときは、も少し踏み込んで「相手のメリット」を考えてみましょう。今しかない「小さい子供と接する時間」「高齢者のお世話」「生きるために必要な家事スキル」「社会貢献」「仕事としての報酬」など、相手にもメリットがあるはずです。そのように、自分だけで独り占めせずに、周囲にシェアしていくことは、仕事復帰後にも役立つスキルです。誰に、何を、どのように依頼すると相手が成長し、組織に良い影響を与えることができるのか、その視点で仕事を考えることができるようになります。

 

ライフプランと時間との関係

これからは人生100年時代になるといわれています。かつて終身雇用の時代は定年60歳まで勤め上げて後は余暇を楽しむという生活スタイルが主流でした。40歳からの再就職だったとしても、あと30年、40年働き続けるかもしれない時代なのです。あと数年、短時間で働けばよい、のではなく、これから本格的にキャリアを積むと考えると、就職活動への心構えも変わってくるのではないでしょうか。タイムスケジュールは家族の状況の変化によって柔軟に変えていけばよいのです。今、できることを少しずつ始めておきましょう。

 

もう一度働きたい方のサポートにも力を入れています。

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