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年齢や性別を超えた、自分らしいキャリア【2018年のセミナー実績】

年齢や性別を超えた、自分らしいキャリア【2018年のセミナー実績】

女性活躍推進法が施行されて2年経ち、女性の活用に加えて、非正規社員の活用や、障害者や外国籍人材の活用など、多様な人材の活用に力を入れる企業も増えてきたことを実感します。

上司と部下、シニアのキャリア形成

管理職向けのイクボス研修に、部下も一緒に入ってディスカッションを行うワークショップでは、管理職のこれまでの経験を部下が改めて聞く機会があったり、部下が会社の方向性についてどのように考えているかを管理職が知る機会にも立ち会いました。立場の違う方のキャリアに触れると、視野がググッと広がる感覚を経験できるのではないでしょうか。

ミドル層向けのワークショップでは、お子さんの進学や、社会人になったことや、パートナーの仕事のステージが変わったことで自分のキャリアの再構築に注力できるようになったというケースもありました。ご家族との関係が変わり、心中で少しスペースが広がったのかもしれませんね。

また、60歳からの働き方セミナーでは、家事や育児も充実していたのだけれど、仕事をしていた時の自分も同じくらい充実していたことを思い出し、これからの仕事に前向きに望みたいと言う声がありました。家事や育児にも取り組んできた自分だから、自信をもって仕事も楽しんでいいのだと、おっしゃってくださった方もいらっしゃいました。

ライフイベントと付き合いながら働くということ

上司、部下、家庭人、子供等、様々な役割を担いながら仕事もしている日常の中で、時間をおいて自分と向き合うと、純粋にやりがいのある仕事や、これからやりたい仕事を思い出すことがあります。

今の職場や次の職場でそれができるかどうかやニーズがあるのかどうかは、それから考えていけばよいのです。

「もう●歳だから」「女性だから/男性だから」等の枠を一度脇に置いて自分の本音と向き合ってみましょう。

これまでの時代よりも、長く働き続けるかもしれない現代だからこそ、転機は何回も訪れるでしょう。じっくり自分自身と向き合えるように、勇気を出して次のアクションを起こせるように、これからも専門家として後押しをしてまいります。

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