ブログ

家族も職場も巻き込む!働くママの時間活用術

家族も職場も巻き込む!働くママの時間活用術

育休復帰後、仕事も育児も頑張りすぎて疲れ切ってしまったということはありませんか?
川崎で開催した働くママの時間活用術講座には、一人目の育休復帰の経験がある女性が多く集まってくださいました。

自分のこだわりと向き合うと、手放すものがわかる

時間活用術講座は、24時間をうまく使って乗り切りましょう、というものではありません。
自分がやりたいこと、やるべきことを考えてもらうことで、手放すことも決めて普段の生活がグッと楽になる考え方です。

家族も職場も巻き込んで、HAPPYを循環させる

講座の中では、自分が手放すものを誰に、何を、どのように依頼するか、まで考えていただきました。
「育児や家事は私の役割なのに、お願いして申し訳ない」という考えではなく、「家事も育児も周りにシェアしてみよう」「今しかない子育ての楽しさを共有しよう」と考えます。
そうして、誰に、何を、どのように依頼するかを考えてみると、今まで見えなかった風景が見えてくるのです。

職場の上司や同僚にとっても「育児しながら働く姿」は学びになっているのです。団塊世代が70代となり、親の介護で休暇や時短勤務を利用する方は増えていくでしょう。
例えば、男性管理職がそうなった場合、「大変層だから負担が少ない仕事に」と庶務事務に職種転換することはないはずです。時間や場所の制約があっても、その方がスキルを活かしやりがいをもって働き続けるにはどうしたらよいのか環境整備を進めるためにも、働くママは大きな存在となっているのです。

 

まずは、自分からやりたいことと手放したいことを発信し、誰に、何を、どのようにお願いしたいかを伝えていきましょう。アクションを起こした結果、どのような変化があるかも楽しみですね。グループワークでは積極的な意見交換が進み、盛り上がりました。ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

キャリアセミナー・ワークショップ実績

再就職セミナー実績

関連記事

ページ上部へ戻る