ブログ

世代間ギャップの乗り越え方

世代間ギャップの乗り越え方

生まれた時からインターネットの世界があったデジタルネイティブ世代。IT関連の仕事では「ミドルやシニア世代は若手にはかなわない」という概念が広まりつつあります。一方で、業務の習得には数年かかると言われ「若手はミドルやシニア世代にはかなわない」と言われた業務も、ビジネスモデルの変化に伴い短期間で習得できるようにもなりました。

そもそも、仕事に必要なスキルの有無は年代で判断ではなく、個人によって異なる時代になりつつありますね。「個人」で判断しなくてはいけない時代のほうが、実は難しいものです。

そのようなときは、世代間をもっと広げて「まだ産まれていない世代」「自分と入れ替わりになった過去の世代」のことを考えてみてはどうでしょうか。

自分が何を受け取って、未来の世代に何を残せるのかを考えると、現在関わっている異なる世代の方々との付き合いの意味が変わってきます。

ダイバーシティ&インクルージョンを推進するNPO法人GEWELにて、思いを語っています。

関連記事

ページ上部へ戻る