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妻の家事時間は夫の7倍⁈無意識バイアス問題

妻の家事時間は夫の7倍⁈無意識バイアス問題

家事や育児の時間が、男女で大きく異なっているという調査結果がニュースで発表されました。7倍と聞くと愕然としますね。どうしてここまで差があるのでしょうか。

無意識バイアスは男女ともにある

家事や育児の不安が女性に偏ってしまうと、仕事や他の活動への時間が取れず、両立ができにくく気持ち的にも余裕がなくなってしまうでしょう。男性にとっても、その分仕事をやらなくてはという意識が高くなって頑張りすぎてしまうのかもしれません。役割の見直しが進むとよいですよね。

ところで、なぜ女性だけに偏りがちなのでしょう。育った環境やメディアの影響などから「家事や育児は女性のほうが向いている、女性がやったほうがよい」などの認識が、男女ともにあるのではないでしょうか?

夫の家事力が低いことを揶揄する投稿が、SNSで人気となっているというニュースもありました。もし、職場で仕事ができないことをSNSで投稿されたらどうでしょうか。少し心がざわつきました。

女性が料理ができないことを紹介して笑いを取る番組が問題視されたことがありましたが、なぜ男性版はなかったのでしょうか。今まで続けれたのはなぜだったのでしょうか。

「家事ができない」ことは女性失格のような気持ちが、男女ともに持っていたのではないでしょうか。

 

根本的な解決法とは

そもそも、海外に比べて家事時間が長い日本。男女の役割を見直すことにフォーカスする前に、省略化や外部サービスの利用も考えてもよいかもしれません。

 

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