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在宅ワークを始めるときに確かめておきたいこと

在宅ワークを始めるときに確かめておきたいこと

育児や介護との両立のために、在宅ワークを取り入れたいという方や、地方にいながら都市部にある企業の仕事を在宅ワークで受けたいという方の相談は常にあります。けれども、在宅ワークにはスタートする際に注意したいこともあります。

自己啓発力と交渉力がカギ

厚生労働省の調査によると在宅ワークで働く方の悩みのトップは、仕事内容の一方的な変更や支払いの遅延など、「契約」に関わる内容です。それもあって、収入が安定しないという声もあります。言い換えると、「仕事内容をスタート前にしっかり見極め、確認する力」「支払いについて交渉を行う力」が必要といえるでしょう。

また、報酬を上げるためのスキルアップには自分で勉強する必要があることも課題の一つです。出社型の場合は同僚とのやりとり等から情報が入ってくることもありますが、在宅ワークの場合は自分で情報収集を行い自己啓発に努める必要があります。情報収集力や自己啓発力の有無が、仕事継続のカギともいえるでy層。

組み合わせのワークスタイルも取り入れる

自己啓発力や交渉力は、突然高まるということはありません。普段の仕事や生活の中で少しずつブラッシュアップしていくものです。まだまだ苦手だという場合は、出社型の仕事も続けながらスキルを磨くことや、知人やエージェント等間に入ってくれる人を活用して、仕事獲得するやり方も試してみましょう。

在宅ワークであっても、仕事の締め切りはありますし、仕事の質が悪い場合は次の仕事につながらないこともあります。「直接会わない」からこそ、期日管理やクオリティ管理を徹底する必要があります。

厚生労働省平成24年度厚生労働省委託事業「在宅ワーカーの就業意識に関する調査」

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