ブログ

【主婦の再就職】就職面接会の歩き方

【主婦の再就職】就職面接会の歩き方

自治体や団体が主宰する「就職面接会」や「企業説明会」は、就活のノウハウを知り、企業の採用担当者に直接会うこともできる貴重な機会です。最近は、再就職を目指す女性のための就活イベントも増えてきました。けれども、「行ってみたものの、雰囲気に押されてそのまま帰ってきた」「どの会社を回ってよいかわからなかった」等の声を聴くこともあります。そこで今回は、事前にやっておきたい準備について解説します。

 

■出展企業を調べておく

出展する企業は女性の活用に積極的な企業であることが多いものです。
名前を知らない企業でも事業内容や採用情報についてよく調べておきましょう。
 
「短時間勤務ができるか」「週3日でもよいか」等の条件面だけではなく、
事業内容や仕事内容への質問を用意しておくことが必要です。

 

■服装・メイクをビジネス仕様に変える

普段着での参加OK、と言われていても場をわきまえた服装が無難です。
なぜなら企業の方はスーツであることが多いからです。
 
必ずしもスーツである必要はありませんが、ビジネスパーソンと対座して違和感がない服装・ヘアメイクに整えておきたいものです。
具体的には、そのままオフィスに行っても問題がないオフィスカジュアルを意識します。(ジーンズにTシャツでは厳しそうですね)
ジャケットを羽織る、ビジネスメイクにすると、自分自身も気持ちが引き締まります。
また、少しでもヒールがある靴、シンプルなバックにしておきましょう。歩き方が変わってきます。
 
手持ちの物でもよいので、少しだけビジネスを意識したものを選びましょう。
 

■自己紹介の準備をしておく

履歴書無しでOK!、と言われていても準備だけはしておくとよいでしょう。
なぜなら「どのようなご経歴ですか?」「何ができますか?」と聞かれた時に
準備無しだと答えられないことがあるからです。
 
履歴書と職務経歴書を書いておくと、まず自分でキャリアの棚卸ができます。主にどのような仕事をしてきて、退職後は何をしていたのか(育児に専念、介護しながら勉強など)が言えるようにしておきましょう。
 
退職の経緯や退職後の苦労を思い出して感情的になる、不安を相手にぶつけすぎるということがないように、気になることは事前に消化しておくことが必要です。
 
キャリアカウンセラーに相談しておくのもよいでしょう。
 

■緊張しています、と口に出してみる

新卒の時の就職面接会では、少しでも多くの機会を得ようと積極的に企業ブースを回って自己PRをしていた方も少なくないでしょう。
けれども、久しぶりの仕事復帰は、不安もあっていざ会場へ行くと足が動かなくなることがあります。
 
そうならないためにも、事前に企業を調べておき、服装・ヘアメイクを整え、自己紹介ができるようにキャリアの棚卸をしておく必要があるのです。
「緊張しています」「●年ぶりの仕事復帰です」と口に出してみて下さい。気持ちがほぐれるものです。
 
今、活躍している女性達の中にも、聞いてみると、実はブランク後の再就職経験者、ということがあります。
(私も約2年のブランク後の再就職を経験しました)。思い切って行動してみることが大切ですよ。

コラムでも解説しています。
ハローワークの面接会を活用!再就職したい主婦の賢い就活対策術
主婦の仕事探しと働き方について
ブランクがある元キャリア主婦採用時の見極めポイント
 
■久しぶりのお仕事復帰相談キャリアカウンセリングご希望の方はこちら

株式会社Waris re:try(リトライ)プロジェクト登録者向けサービス

■就活ノウハウを収集したい方はこちら
主婦応援サイトシュフィール「仕事の悩み解決コラム」
■再就職準備講座
6ヶ月前から始める再就職準備講座 VOL.2「変革」
6ヶ月前から始める再就職準備講座 VOL.1「宣言」

関連記事

ページ上部へ戻る