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【45歳からの再就職】仕事の選び方

【45歳からの再就職】仕事の選び方

かつて経験していた事務職や企画職に応募してもブランクがあるせいか、なかなか書類が通過しない。サービス業のパート職募集の求人はよく見かけるけれど、接客業は自信がないし、どうしたらいいのだろう。仕事の選び方に迷う方のご相談も多いものです。

仕事を引き寄せるために

就職活動を辞めてしまう前に、選び方を見直してみましょう。具体的な仕事の選び方のヒントをキャリアカウンセラーがお伝えします。

ブランク中の活動も活かせる仕事を選ぶ!

再就職を目指すミドル世代に期待されるのは、「人間力」「消費者視点」「教育者としての視点」です。

地域づきあいや子育て・介護などで培った、多世代、多様な価値観の方とのコミュニケーション力。長所を見つけて伸ばす育成力。知らず知らずに磨かれているものなのです。『対人業務や社内の調整業務』でそれらの力は発揮できます。スマホ世代ではないからこそきめ細やかな対応ができる点は、若手よりも有利なのです。さらに、消費者視点や教育者としての視点は、サービス設計やカスタマー対応で発揮できる力です。『食やサービス、福祉・医療』等、生活と密接な業界のことも調べてみましょう。

事務職は競争率が高い職種です。応募するのであれば複数の業務を同時に行うバックオフィス職や、プロジェクトマネジメント職などを選びましょう。

求人の見方を変える

勤務条件だけではなく、仕事内容をよく見て「自分が活躍できるかどうか」を冷静に考えてみましょう。例えば、求人内容の中で、「40代が活躍中」「子育て経験を活かせるお仕事」等と記載がある情報を調べてみて、イメージしてみます。最初の一歩を踏み出す場として選び、社内でステップアップを図ることや、転職をしてキャリアアップをすることを考えましょう。
「これを最後の就職にしたいので、じっくり探す」とおっしゃる方ほど、慎重になりすぎ、安定を求めすぎて、決まりにくいことがあります。年齢を重ねてブランクが長くなるほど、さらに慎重になり行動が進まないリスクもあるのです。

 

仕事の選び方、履歴書・職務経歴書の準備、面接対策を、専門家としてアドバイスしています。

【45歳からの再就職】仕事の見つけ方

 

 

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