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続 再就職後、ステージを上げるためにやるべきこと

続 再就職後、ステージを上げるためにやるべきこと

前回の記事では、再就職後に仕事の質を上げていくためには、「活躍する人材の特長」を進化させ、『自ら行動を起こし周囲を巻き込みながら次の成果を出せるまでを継続できるかどうか』が重要だとお伝えしました。再就職後、ステージをあげるためにやるべきこと

それらを実現するために、ブランク中や再就職準備中にやっておくとよいことがあります。

スキルをブランク中に磨き続ける

再就職を経てビジネスの第一線で活躍されている方の事例から、ブランク中や再就職準備中にできる具体的な活動についてご紹介します。

再就職後、ステージを上げる為に必要なスキル

前回の記事でご紹介した事例を参照に、再就職前からできることをご紹介します。

☑新鮮な気持ちで仕事に取り組み、常に手を上げて異動やプロジェクト参加、昇進の機会に飛び込む
→PTAや町内会、親せきの行事、同窓会の幹事など、役割が回ってきたら思い切って引き受けてみましょう。人脈や知識が広がりますし、何よりも「意欲的な人」だという認識が広がります。意欲的な人にさらに情報や人脈がつながります。

☑業界や社内の常識に捉われない斬新なアイデアで企画を出し、サービス・商品に取り込む
→役割をそのまま引き継ぐのはなく、業務の見える化や効率化や新しいイベントの企画実行などを実施してみましょう。また、自らのアイデアで地域活動をスタートする、教室を運営する、ワークショップを開くのもよいでしょう。企画力のある人には新たな相談も持ち込まれて経験値が上がっていきます。

☑多様な価値観を持つ方々への対応力を駆使し、顧客対応力やメンバーのマネジメントの質を上げる
→関わるグループの中では、メンバーの適性に合わせた役割分担やチーム分け等をやってみましょう。多世代、異なるバックグランド、異なる価値観を持つ方への対応は交渉力や調整力が磨かれ、ビジネスの場でも即戦力として活用できます。

再就職後ステージを上げるために必要な『自ら行動を起こし周囲を巻き込みながら次の成果を出せるまでを継続できる』スキルは、ブランク中に小さなグループの中で体験しながら実験をしておくことで、再就職後に活用できるのです。それらの経験がなければ、周りからの指示や関わりを待ち続ける「受身人材」、価値観が違う人や未経験の業務に抵抗が大きく動けない「慎重すぎる人材」となって、仕事のチャンスを逃してしまうかもしれません。

 

今の環境の中でできることは何でしょうか?保守的なパートナーや親世代の意識を変えることかもしれませんし、家族の世話をやりすぎてしまう自分自身かもしれませんね。まずは自分時間を作って活動を始めてみましょう。その一歩が再就職と、再就職後のステージを上げられるかどうかにつながっています。

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《参考コラム》

再就職後、ステージを上げるためにやるべきこと

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