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【面接突破コラム】残業ができないことを堂々と伝えるワザ

【面接突破コラム】残業ができないことを堂々と伝えるワザ

面接講座で毎回話題になることの一つが、「残業ができないことをどう伝えたらいいんでしょうか」ということ。
無理してできると言っても、現実的には子供の預け先や家庭の事情で難しいし、出来ないと言い切ってしまうと、印象が悪くて不採用になるかもしれない。就職活動中の主婦にとっては頭の痛い悩みです。

状況に合わせた対応で面接突破!

そこで今回は2つのパターンに分けて、具体的な回答方法を考えます。

 

前もって予定がわかれば残業が可能なケース

数日前までに予定がわかれば、家族に子供のお迎えを頼んだりして残業ができる場合もあります。
その時は、「事前にわかれば残業も可能です」と堂々と伝えましょう。

ポイントは「事前に」「数日前に」と大雑把に伝えることです。

「5日前までにわからないと無理です」

「1週間前でないと家族の予定がわからないので難しいです」などと詳しく話す必要はありません。入社後に、直属の上司と相談すればよいのです。

 

全く残業ができないケース

保育園のお迎え時間が決まっていたり、周囲に子供のお迎えを依頼できない場合などは基本的には残業ができないということになります。
その場合は、残業はできないことを詫び、その分〇〇をしますと意欲を伝えていきましょう。

例えば、以下のように伝えます。
「申し訳ありません。子供のお迎えの時間があり残業は難しいです。その分、集中して業務に取り組み勤務時間内に終わらせるようにしたいと思っております」

「申し訳ありません。家庭の事情で残業は難しいです。ただ、慣れている業務のため自信があります。時間内に実績を出して貢献をしたいと考えております」

 

 

効果的な「残業の日」をつくる

主婦にとって残業は子育てや家事との両立のバランスが崩れ、負担感も大きいものです。
けれども「全く残業しない」と決め込まずに、1か月に1回、3か月に1回でも「残業の日」を創ることもお勧めです。

職場の繁忙期に一緒に働くことで、その後の周囲との関係はさらにスムーズになります。
また、イベント開催日や懇親会等の多くのメンバーも集まる日に顔をだすとで情報交換ができます。
将来はこんな仕事がしたいなどの相談もできるかもしれません。

仕事に慣れてくると、もっと責任ある仕事をして給与を上げたいというキャリアアップ意欲も高まってくると思います。その日のために、時には残業をして業務全体の流れを把握しておくことや、周囲との人間関係づくりをしておくことはとても重要なのです。将来の自分への投資になりますよ!

 

残業ができないことの伝え方、いかがでしたでしょうか?
残業の日を創ることのメリットもお伝えしました。早速、次回の面接から試してみてくださいね!

 

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