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6ヶ月前から始める再就職準備講座 VOL.3

6ヶ月前から始める再就職準備講座 VOL.3

子供も成長して自分の時間が少しできたら、そろそろ準備を始めませんか?

女性の再就職準備のエッセンスをお伝えしています。

3.「居場所作り」

いつから働き始めるのか宣言し、家事や育児を少しずつ周りに頼むことも始められたら、次はお子さんの居場所作りです。
「仕事が決まっていないから、保育園や学童には入れない」
「待機児童が多いエリアだから、見込みはない」などと、思いこんでいませんか?

求職中でも問い合わせや申し込みは可能ですし、定員を増やす施設や、新設施設も年々増えています。(一般的には、一定の期間までに仕事が決めることが条件)。また、事前申込み制で週2・3日利用できる一時保育や学童もあります。まずはお住いの自治体にどのような預け先があるのかを調べてみましょう。横浜市の保育コンセルジュのようにその方の事情に合った預け先についてアドバイスをくれる自治体も増えています。

 

お住いのエリアで見つからない場合は、発想を変えてお隣のエリアまで広げて探したり、託児付コワーキングスペースも調べてみましょう。交通費や利用料は別途かかりますが、子供は年々成長していきます。それにつれて仕事量を増やせば負担も軽くなるものです。

また、企業面談が入った時にすぐに対応できるように、スポット的に預けられる先を確保しておくことも大切です。ファミリーサポート、シルバー人材センター、ベビーシッターなども調べておきましょう。

 

私は再就職の前に、1週間に1回ファミリーサポートの方に子供を預けて資格の勉強をしていました。とてもかわいがってくださいましたし、子供もすっかりなついていました。私も子供を預けることに慣れて再就職後スムーズに復帰できたのです。
また、小学生以上のお子さんでも「いざという駆け込み先」を用意しているママは多いものです。困ったら近所の●●さんの家にいく、困ったらお友達のママに連絡して見に行ってもらう、親戚にきてもらうなど、緊急時のフローをママが整備しているのです。

 

 

再就職後、仕事に集中するためには、子供が安心して過ごせる居場所づくりが必要です。
子供が安心して過ごせる場は、ママが安心して任せられる場ということです。
手間がかかっても自分で調べて信頼できる場かどうかを調べましょう。

 

子供の居場所が出来たら、次はいよいよ自分の仕事です。

次回は履歴書・職務経歴書の書き方についてお伝えします。

 

《参考》

横浜市ホームページより保育コンセルジュ
日経DUAL掲載「ファミサポさんに授業参観もお願いする」

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■再就職準備講座
6ヶ月前から始める再就職準備講座 VOL.2「変革」
6ヶ月前から始める再就職準備講座 VOL.1「宣言」

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