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キャリアカウンセラー島谷美奈子・プロフィールのご紹介Ⅰ

キャリアカウンセラー島谷美奈子・プロフィールのご紹介

キャリアカウンセラーになった理由と、最近の活動を含めて、これまでのプロフィールをご紹介しています。

※画像はNPO法人GEWEL主催、ダイバーシティ&インクルージョン交流会にてキャリアストーリーを紹介中のときのもの

保守的な環境から一歩進む

保守的な環境で育ち、自分とは異なる海外の事例を本やメディアを通して情報収集することに興味を持つ子供でした。自分の置かれた環境を変えたいと奮起し、10年かけて親を説得し東京の大学へ進学して地理学を学びました。新卒で「都市の中で人の流れを変える存在」である百貨店へ就職し、新しいブランド立上げショップでの販売、本部の販売促進を経験。ブランドショップの立上げが軌道に乗ったことは社会人としての小さな自信にもなりました。

周りからのフィードバックで気が付いた強みを活かしてキャリアカウンセラーへ

その後、もっと人と直接関わる仕事に就きたく中堅派遣会社へ転職し、研修事業運営、営業、コーディネーター歴任しました。業務の中で、派遣スタッフの就業先を訪問し、ご本人の悩みやご要望をお聞きしてキャリアアップのアドバイスやクライアントへの提案をする仕事がありました。「これまでで一番話を聞いてくれた」と派遣スタッフの方に声をかけられることが続き、「話を聞くこと」「相手の長所に気づくこと」が自分の強みであることに、初めて気づいたのです。

それまでは自分に自信がなく、自己肯定感が低いタイプでした。子供のころからおとなしく目立たないタイプでしたし、周りを引っ張っていくほどのリーダー性もないのに、30代になり管理職をめざさなくてはならないけれどできるのだろうか、と悩んでいたのです。けれども、周りからのフィードバックで、おとなしく目立たないからこそ、周囲をよく観察し人の長所を見抜いていたことや、常に聴き手であることに気がづいたのです。

そういえば、百貨店時代に役員や上司からよく相談ごとをされていました。「最近気になる人材はいる?」「人と人のトラブルが起こっているのだけれど、どう思う?」などと。若手でありながら、すでに役員の相談役でもあったことを、今になって不思議にも思います。

人の話を聞くこと、相手の長所を見抜くこと、そうして率直なアドバイスを行うことは、苦労なく自分ができる業務=スキルの一つであることを認識しました。そうして、本格的にキャリアカウンセリングの資格を学ぶことを決心したのです。
J:COM 横浜人図鑑でも小さいころの話をしています。

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