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相手が動いてくれないときの対処法

相手が動いてくれないときの対処法

仕事上で、家庭の中で、地域の中で「自分だけに仕事が集中してしまう」と感じることはありませんか?「家事をめぐるケンカは離婚のもと」※という記事から、仕事上でも学べることがありましたのでご紹介します。キャリアカウンセラーのコラムです。

 

「相手がやるべきである」を疑う

家事をめぐるケンカの解消法の一つは、家事のアウトソーシングだそうです。日本で家事のアウトソーシングがなかなか浸透しない背景には「家事は家族の誰かがやらなくてはいけない」という考えがあるからではないでしょうか。

仕事も同じく。
「この業務は部署内で完結させなくてはならない」→「2名しかいないから、自分がやれないときはもう1名がやるべきである」→「もう1名がその業務をやろうとしないのは問題である」
というように、考えてしまうのかもしれません。

けれども、家事のアウトソースと同じく、他の部署や社外に頼めったほうよい仕事なのかもしれませんよね。
相手がやらないのは、「興味がない」「苦手である」「他のことで忙しい」以外にも理由があるのかもしれません。そもそも、今の時代に必要とされていない業務になっていることに気づいているとか?!
自分も相手もやらなくてもよい、その仕事を手放せばよい、ということになれば、問題ないですよね。

再就職したとき、家にいたときの癖もあり子供のアレルギーもあり、毎日必死に掃除をしていました。けれどもある時気付いたのです。「毎日掃除をする必要はなかった」。友人はルンバに週1日だけ家中を掃除してもらって完了させていきます。ワイシャツをたくさん買っているから洗濯は週2回だけ、という方もいました。イライラしなくてよさそうですよね。今ではオシャレな洗濯サービスもありますしね。

アウトソーシングしてもよい仕事、やらなくても良い仕事、、もっともっとあるのかもしれませんね。

※businessinsiderより
家事をめぐるケンカは離婚のもと! 危機を回避する、シンプルな2つの解決策http://shimatani-office.com/retry-28/

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