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従業員の健康が、企業の未来を創る【よこはま健康経営会議】

す従業員の健康が、企業の未来を創る【よこはま健康経営会議】

近年、健康経営という言葉をよく聞くようになりました。経営の視点から戦略的に、「働く人の心身の健康」を保つことで会社の利益にも繋げるという考え方です。労働人口が減少し、限られた人材でビジネスを行う時代になったからこそ、「従業員の健康」に焦点が当たるようになったともいえるでしょう。また、劣悪な職場環境や負荷が高い業務内容などはSNSを通して外部へ広まるリスクがある時代です。企業信頼を保つためにも「従業員の健康」は「経営課題の一つ」と考えられるようになったのです。

 

健康経営に取り組む企業の事例を学ぶ

健康経営に取り組むためには、まずは、健康経営先進事例を学び、自社でどのように活用できるかを考えてみることから始められるとよいかと思います。
健康診断の受診率向上、正しい知識を習得するためのセミナーの開催、管理職の育成強化などもありますし、オフィスの改良や在宅ワークの導入などもあるでしょう。

従業員一人一人に対して、個別の事情をヒアリングし、事情に合ったキャリアプランを策定することも施策の一つです。
私自身も、キャリアカウンセラーとして働く人の相談に乗り、課題を解決することでその方の心身の健康を取り戻すお手伝いをしてきました。例えば、「今の仕事は向いていない」という言葉の裏には、現在の職場で課題を抱え、体調を崩している方や、落ち込んだ状態が続いているという方もいらっしゃるからです。定期的に専門家と話をすることで、悩みを解決し、前向きに業務に取組めるようになることがあります。

また、女性には毎月特有の体調の変化があります。その症状が重い場合は仕事にも支障をきたすケースも少なくないものです。婦人科疾患、更年期症状を抱えている方や、不妊治療中という女性にも多く出会ってきました。職場の上司には言いにくいことが、職場外の女性の専門家だからこそ、本音を言えるということもあるのです。

 

体調管理と仕事の悩みを解決するサービス

現在、企業向けには、キャリアコンサルティングサービスも行っています。少し先行く先輩、メンターとしての役割も持ち、客観的なアドバイスを行いながらキャリア継続を支援しています。また、温めサービスと連携し、体調管理と仕事の相談をワンストップで行うサービスも展開しています。

次回のよこはは健康経営会議では、ブース出展もいたしますので、ご参加企業の皆様は、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

第2回よこはま健康経営会議

オフィスで温め×メンターサービス

 

 

 

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