ブログ

専門家が一人一人に寄り添う、オフィスで温め×メンターサービス

専門家が一人一人に寄り添う、オフィスで温め×メンターサービス

神奈川県中小企業家同友会主催のビジックスワールド2017に出展しました。多くの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。

 女性から企業を元気に。オフィスで温め×メンターサービス

女性から企業を元気に。健康経営促進、女性活躍推進。をテーマに、「オフィスで温め×メンターサービス」ブースを出展し、着替えのいらない温熱療法サービスゆるりの「温め体験」、経営者向け「イクボス度チェック体験」、従業員向け「ワークライフバランス度チェック体験」を無料で実施しました。

 

イクボス度チェックで見えたこと

イクボス」とは、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。
(ファザーリングジャパンHPより)。

多くの自治体や企業が「イクボス度宣言」を実施し、経営者・管理職の意識改革に取り組む背景には、かつての「滅私奉公型の人材」を均一的に管理していればよかった時代から、多様な価値観を持つ人材や育児や介護など時間や場所がある人材を抱えるようになった時代背景もあります。さらに、ワークライフバランスという考え方も浸透し、生活も仕事も両方楽しみシナジー効果を出す職場こそが成長するという認識が高まっているのです。

ビジックスワールドのイクボス度チェックでは、
部下の話を普段からよく聞き交流されている、中小企業の経営者の皆様の様子がわかりました。一方で、忙しいときはご自身が仕事を一手に引き受けて、家庭での時間が無くなったり、部下の将来的なキャリア支援についてはまだ考えていないというケースもありました。少人数で事業を回している中小企業だからこそ、「今ここ」に精一杯取り組み、従業員の将来のキャリアまでは考えが及ばない、というのが現状ではないでしょうか。

 

温め体験で見えたこと

着替えのいらない電子温熱療法「ゆるり」の温め体験では、冷えに悩む女性だけでなく、腰の痛みや飲みすぎで内臓が気になるという男性も多くいらっしゃいました。
普段、どのような症状があるのか、ゆるりオーナーの池上さんとの会話を通してご自身の体調を振り返っていらっしゃった様子が印象的でした。

また、20代の女性たちからは「冷えは気になるけれど・・・」とご自身の体調は気になるけれど、職場ではなかなか休めない事情もお聞きしました。
中には、「PC作業をしながら温められるのであればいいけれど」という声もあり、仕事に忙しい日々の中休む時間を取りにくい環境にいらっしゃる様子が伺えました。

外部専門家活用のメリット

両立支援や復職支援等の導入や社内レクレーションの導入など、制度やコミュニケーション施策の整備は大切なことです。けれども、従業員一人一人のキャリアへの想いや健康状態は異なるため、良かれと思っていた施策が逆効果であることもあります。
例えば、社内レクレーション(社内行事や交流会等)が多すぎて負担に思っている方や、女性のロールモデルが不在でキャリアパスが見えないと悩む方、個人的な体調不良に悩むが言い出せないという方等、実際のカウンセリングや転職支援の現場ではよくあることなのです。
第三者だからこそ話せる、多くの実績を持つ専門家だからこそ、普段言えない相談ができるものです。

これからも「オフィスで温め×メンターサービスを通して」従業員の課題を解消し、パフォーマンスを向上させることで、企業の業績アップに貢献してまいります。

今回はビジックスワールド2017の展示ブースにご来場いただき、ありがとうございました。


従業員の福利厚生サービスとしてお考えの企業の方、人事系サービス提携先としてお考えの事業主の方へ

オフィスで温め×メンターサービス

<参考コラム>

従業員の未病が企業の未病につながる理由

従業員の未病が企業の未病につながる理由

ビジネスの場だからこそ、人に寄り添うサービスを

人が集まるコミュニティスペース、3つの共通点

関連記事

ページ上部へ戻る