ブログ

心と体のバランスを保つために【長時間労働の環境改善について】

長時間労働が常の現場では、心がマヒしてしまい周囲に助けを求められなくなることがあります。

特にうつ状態になっていると自分が悪いのだと考え込んでしまうこともあるのです。

体調不良や大きな事故が起きて初めて立ち止まることができるのは悲しいことです。

周囲が勇気をもって助け出すことが大切です。

大人になったのだから、もう見て見ぬふりをしないこと。

 

かつて、私自身も上司が体調不良となった体験があり、その前に自分が何かできたのではないか、

なぜそのままにしていたのか、その後一年以上悩んだ経験があります。

キャリアカウンセラーだけでなく、産業カウンセラーも取得したのはその経緯があるからです。

 

 

周りに、いつもと行動が変わってきたと感じる方がいらっしゃいませんか?

☑いつもはないのに遅刻や欠勤が増えた

☑いつも明るいのに表情が暗い

☑服装がいつも同じ、もしくは服装が乱れてきた

☑普段に比べてミスが急に増えた

 

真面目で頑張り屋の方ほど、おかしいと思っていても行動を止めることができません。

逃げてはいけないと思いこんでしまうからです。

 

「体調が悪いようだけれど」等、

一言声をかけることで変えることができます。

関係機関に照会することで救うことができます。

周りから一歩足を踏み出しましょう。

 

《参考コラム》

独りよがりと傍観者を見直す【35歳からのキャリア】

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る