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会社から放っておかれる女性をサポート【ビジネスノマドジャーナルより】

会社から放っておかれる女性をサポートしたい【ビジネスノマドジャーナルより】

ビジネスノマドジャーナル「これからの女性の働き方を考える】に掲載さえた記事を振り返り、キャリアカウンセラーを目指したきっかけをお伝えしています。

 

■自分にも他人にも厳しいタイプだった会社員時代

仕事人間だった会社員時代、のめりこむと周りが見えなくなるタイプで完全なワーカホリック。研修会社で働いていた時は頼まれてもいないのに、持ち帰りで仕事もこなし、、経験を積むために土日はキャリアカウンセラーの仕事もしていました。
このままだと子供は授からないのではないか…結婚後、仕事を減らした大きな理由です。

 

■自己固定感が高まったキャリアカウンセラー修行時代

一方で、キャリアカウンセリングの資格取得は私にとって大きな自信をもたらしました。
ライフラインチャートを使って自分史を振り返ると、子供のころに持っていた目標を達成していたことがクリアになったのです。時間を取って自分と向き合ったことでで、「親元を離れて自活する」「人と関わる仕事に就く」一人でよくやっていたのものだと素直に感じることができました。

仕事に生活に日々忙しく過ごしていると、過去の目標(夢)が何だったのか、それがいまどうなっているのか、考えることもありません。走り続けて体調を崩したり、本当は好きな仕事を辞めてしまったりするかもしれない女性たちをもっと楽にしたいと実感した修行時代でした。

 

■前の前にあったから選んだフリーランス

契約社員で働いていた時に、業者が変わって業務委託契約へ変更となったことが今に繋がっています。
当初は社会保険もなくなり、組織から距離を置かれた様な冷たい印象を受けたのですが、考え方を変えると【組織の縛りもなく自由である】ことに気づいたのです。

とはいえ、当時は保育園に通う子供も体が弱くて夜間は気管支炎の発作が起きないように加湿器を入れて、鼻詰まりの薬とさしてと、と必死でしたしフリーランスの楽しさやメリットに気づく間もなく過ごしていたように感じます。

■行動力と発信力

10年以上続けているブログでは、想いを発信するだけでなく、専門家としてのノウハウもお伝えしています。それがコラム執筆やお仕事に繋がることもあります。
また、ブログを見てご相談に来てくださる方もいらっしゃいます。

行動を続けることができるのは、かつての自分のような頑張りすぎて体調を崩したり思いつめたりするかもしれない女性たちを楽にしたい、次のステージへの背中を押し続けたいという強い動機を持っているからです。

会社からは放っておかれる30代、40代。ライフイベントや体の変化との両立で戸惑いも大きい世代であって、ビジネス社会の中でも活躍が著しい世代です。
だからこそ大切に、じっくりと自分と向き合う時間を作ってもらいたいと思っています。

 

詳しい経緯を記載していただいています。よろしければご覧ください。
子育てとキャリアカウンセラー。両方とも実現できるのがフリーランスという働き方だった

《参考》

フリーランス、待機児童、主婦の再就職などのコラム一覧
転職、キャリアチェンジ、フリーランス転向等キャリアカウンセリングの感想

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