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再就職の壁を乗り越える【理想の母・理想の妻】

家族も応援しているし、仕事のめども立っているのだけれど、

それでも再就職に踏み切れない理由は、自分自身がもつ【理想の母親像】ではないでしょうか。

その背景にある深い理由と対処法について解説します。

 

◆なぜ、女性は自ら仕事を辞めてしまうのか

働きだすと気になるのが、家事や育児がそれまでと同じようにできなくなること。

掃除の回数が減ったり、料理に時間を掛けられなくなって申し訳ないと感じたり、

子供に身支度を急がせてしまったりして、自分自身がイライラしてしまうことがあるのです。

やっぱり、まだ再就職には早かったのだと自分に言い聞かせ、

自ら仕事を辞めてしまうケースも少なくありません。

 

けれども、それは本当に時期の問題だったのでしょうか?

職場に合わないと感じたり、仕事に慣れるのに時間がかかって断念していたのであれば

仕事の選び方や心構えの問題であって家庭の問題ではなかったのかもしれません。

 

◆いつ、仕事は再開できるのか

子供が幼稚園に入ったら、小学生になったら、中学生になったらと時期を先延ばししていると

「仕事をしていないのであれば」とPTAの役員や習い事の世話役をお願いされるかもしれません。

また、「部活のサポート」「受験のサポート」と子供が高校生、大学生と進級しても

ずっとお世話を続けているのかもしれません。

 

また、他の兄弟は忙しいからと親の病院の付き添いをお願いされたりして、

いつの間にか介護のメイン担当になるケースもあります。

 

周りから頼られて、気付いたら平日がフル稼働で仕事どころではなくなる、

と言うのはよくあるケースなのです。

それらの役割をしっかり勤め上げてから仕事復帰するのもよいかもしれません。

 

けれども、家族のサポートはそこまで必要なのでしょうか?

もし、あなたが本当にやりたいことではなかったり、

相手からももう求められていないと気付いたら、そろそろ行動を起こす時期かもしれません。

 

 

◆頼られなくなった時の自分の居場所とは

子供はいつかは社会人となり独立し、地域活動も他の世代に引き継がれていきます。

その時に、一人の女性としてどうありたいかを今から常に考えておきたいものです。

 

理想の母親像、理想の妻像に縛られていませんか?本当に働くのは難しいのでしょうか?

 

週に1・2日だけでも、一日2・3時間でもできることから始めていくのはどうでしょうか。

企業就業だけでなく、

フリーランスとして在宅ワーク中心に働く、

自宅教室やサロン経営等で仕事を再開するなど、今は働き方も様々です。

 

再就職の壁は家庭ではなく自分自身でもあるのです。

専門家としてご相談にも乗っています。

 

 

主婦の応援サイト「シュフィール」でのお仕事復帰コラム

 

 

 

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