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やらないことを決めて事業を加速させる【大倉山女性起業家ビジネスサロン】

やらないことを決めて事業を加速させる【大倉山女性起業家ビジネスサロン】

1/17(火)は、2012年からコーディネーターを務める「大倉山女性起業家ビジネスサロン」でした。今回は「新規ビジネス」をテーマに4組みの女性起業家の発表があり、私自身も「女性社員の温め・メンターサービス」を発表させていただきました。

 

■何をやらないかを決める

皆さんの発表をお聞きして印象に残ったことは、「何をやらないかを決める」と言う言葉です。
女性建築家チームWHAIS(ワイズ)の馬場さんからは、「通勤時間の無駄をなくす」ことから自宅に設計事務所を作ったというお話、

ごはん屋MOGUの中川陽子さんからは、食堂でやりたいことは沢山あったのだけれど、まず「何をやらないのかを決めた」というお話がありました。
さらに「こだわりをやめる」ことが新ビジネスにつながっているという気づきもありました。

日本茶インストラクター松田敦子さんは、日本茶は和風なものというこだわりを辞めて、洋風の食器や花器も合わせて楽しむ、日本茶を使ったおもてなしをされています。
「ゆるり」のいけがみひろこさんは、着替えがあるのだろうという概念を失くし、着替え無しで利用できる電子温熱器での温めサービスをされています。

そして私自身は「キャリアの相談はハードルが高い」と言う方に、カフェでのカウンセリングをオープンにしています。居心地の良い場所で話を聞くのが一番だと考えているからです。

■スペースを空ける

何かを辞めてスペースを空けること、そして、これまでの常識=こだわりをなくしてみることが大切なのですね。
それらに気付くためにも、異業種との交流や自己紹介、事業の発表ができる場への参加が大切だと改めて実感しました。今後も、そのような場づくりをしながら自分自身も成長していきたいと思っています。

ご一緒した皆様ありがとうございました。
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