ブログ

続 人が集まるコミュニティスペース、3つの共通点

続 人が集まるコミュニティスペース、3つの共通点

前回のコラムでは、人が集まるコミュニティスペースには主宰者、メニュー、ワクワク感の3つの共通点があることをお伝えしました。多世代が集まる場、子育て中のママが気軽に寄れる場所、若者の勉強の場所、起業家が集まる場所など、「場所」を提供したい方は多いものの、実勢にその場所を作り上げ、育てていくことは簡単ではないからです。

人が集まるコミュニティスペース、3つの共通点

会いたくなるオーナーの共通点とは

今回はさらに人が集まるコミュニティスペースの「主宰者」に焦点を当てて、3つの共通点をお伝えします。

 

相手の心に刺さる、前のめりでストレートな発信

地域にHAPPYを増やしたい!困っている人を元気にしたい!やりたいことがある人の背中を押したい!健康な人を増やしたい!

コミュティスペースを運営するには「熱い想い」と「行動力」が必要です。そして知ってもらうための「発信力」。受け手の心に刺さり、受け手が行動を起こしてコミュニティスペースに行きたいと思うには、スマートできれいな言葉では届きません。

前のめりでストレートな言葉だから相手に届くのです。

 

想像力を駆使したおせっかい力

コミュニスペースに集まる人たちが、交流を深め、シナジー効果を出しながら一緒に活動を始めたり、仕事に繋がったりする関係性を創るには、「人と人とを繋ぐ役割」の存在が不可欠です。あの人とあの人をつないだら化学反応が起こるのでは?あの人をあの場所に紹介したら、新たな事業が起こるのでは?と想像し、実際に紹介してつなぐことができるかどうか、オーナーの手腕にかかっているのです。

 

ありのままの自分でありつづけること

スペースは人で育っていきます。素晴らしい経歴や実績があるから人が集まるのではなく、オーナーに会いたくなるから人が集まり、それが積み重なって新たな経験が増え、それらの実績が評判となり、また次の波を起こしていくのです。

パワースポットであるかどうかは、良い気が集まりまわりつづける場であるかどうか、によって決まるのだと実感します。心地よさは、その場にいる人たちの空気感によってつくられていきます。オーナー自身がありのままでありつづけること、それこそが一番大切なことではないでしょうか。

 

誰と、どこで、どのような体験をして、過ごしていくか。大人の私たちだからこそ、自分の目で選び、気持ちよく過ごしていきたいものです。

 

《参考コラム》

横浜市南区井土ヶ谷発!リビングラボ
大倉山発!コミュニティビジネスの作り方
ダイバーシティ&インクルージョン NPO法人GEWEL
Warisフリーランスサロン
働き方改革×健康経営を実現するソリューション「クルソグ※」

セミナー・ワークショップ実績はこちら

関連記事

ページ上部へ戻る