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後出しが得⁈ビジネスのお作法

後出しが得⁈ビジネスのお作法

過去に成功した社内事例を真似る、他社のビジネスモデルを真似する。

新しいプロジェクトを始めるときにまず試みるやり方です。「ロールモデル」となる人材のこれまでの活動をすべてやってみるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。おそらく、大きな失敗もしないため、小さな成功体験のためには良い方法です。

自分が真似された場合の考え方

けれども社会人経験が長くなると、いつのまにか自分が「真似される側」に立っていることに気づきます。時には、自分よりも格段に上手なやり方で市場拡大や、社内展開をされていることに気づき、驚くこともあるのではないでしょうか。

後出しで進めたほうが得だったのでは?…そう感じることはありませんか?

お手本としたくなる理由とは

周囲がお手本としたくなる事例、ビジネスモデルということは時代の先を進んでいたということです。

多くの方に真似してもらって市場拡大をしてもらいましょう。「やってくれる人」「やってくれる会社」を逆指名して、お願いするのも一案です。

「アイデアを出せる」「市場を読む」役を買って出て、常に先を行く人材として、さらに進んで置きましょう。頭の中には次にやるべきアイデアが浮かんでいるはずです。「プランニング」「実行」ができる人材を探して一緒に新しい波を起こしていきましょう。

 

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