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人が集まるコミュニティスペース、3つの共通点

人が集まるコミュニティスペース、3つの共通点

子供連れでも気軽に立ち寄れるスペースを作りたい、多世代が集まる場を提供したい、若者のための勉強の場を提供したい等、「集まる場を作りたい」という方は少なくありません。実際にコミュニティカフェやコワーキングスペースがオープンする話題はよく耳にするようになりました。

また行きたくなるスペースには、秘訣がある

そこで今回は、また行きたくなるコミュニティスペースの共通点について解説します。

 

主宰者の顔がわかる

オーナーのプロフィールや事業内容、お人柄などに惹かれて人が集まることは多いものです。一方で、建物は魅力的なのだけれど運営されている方がわからないと不安もありまね。
ウェブサイトには、コミュニティスペースの紹介とともに、オーナーのプロフィールが掲載されていると安心につながります。また発信するコラムやメディア掲載歴のご紹介などがあるとさらに良いのではないでしょうか。

利用する時間やサービスメニューを選択できる

オープン時間が短い、利用するまで手続きに手間がかかる等の場合は、利用しにくいものです。
利用したいと思った方が、利用メニューや時間を選択できると楽しくなりますね。

 

ワクワク感がある

☑居心地がよくて、行くといいアイデアが沸いてくる
☑集まるメンバーは意識が高くて次の仕事に繋がることが多い
☑いつも質の良いイベントを毎回開催している等、
「ワクワク感」があるかどうかも大切です。コミュニティとは、ただ場所を使うだけでなく自分の大切な時間を使って何かを得る場でもあるからです。
また行きたくなるコミュニティとは、スペースやオーナーの魅力、選択できるメニューの魅力、ワクワク感が体験できる魅力が備わっている場、パワースポットの一つ、ということではないでしょうか。
主宰者も利用者も楽しみながらコミュニティを育てていきたいですね。

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【参考コラム】
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