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40歳から必須のダブルケア、30代からの対処法

「育児」と「介護」が同時期にくるダブルケアが話題になっています。そこで今回は、親の年齢が気になる40歳から必須のダブルケアについてお伝えします!

■35歳からは親の年齢もキャリアプランに含めて考える

子供ができたら親にサポートしてもらいながら仕事も育児も乗り切ろうと考えていませんか?
親は、それどころではなく、病院の付き添いや同居を期待していたとしたらどうしますか?
独身時代、20代までは気にならなかった親の年齢、考えておきましょう。
今からできることは、親の年齢も考えて、自分のキャリア形成や出産時期も考えること。
親が老いることを想定し、親以外の育児サポーター、親の介護サポーターを見つけておくことです。
それからもちろん、結婚出産のタイミングを逃さないことです。

 

■寿命ではなく平均寿命を知っておく

平均健康寿命は男性70歳、女性73歳。
周囲でも70歳を境に「孫の世話はきつい」「走り出されると追いつかない」となげくシニア世代も増えています。
それではどうすればいいのでしょうか?

 

■人に頼ることに少しずつ慣れておくこと

育児も介護も、行政の相談窓口や地域のサポーター、民間のヘルパー、シッターなど支援先があります。
誰かががサポートしてくれないだろうか、ではなく
何に困っていて、何をサポートしと欲しいのか、具体的に伝えること。
そして仕事もあきらめないこと。
キャリアプランには、自分の年齢だけでなく親の年齢も加えて考えていきましょう。

専門家としてアドバイスしています。

《参考》

個人の方向けキャリアカウンセリング
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