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イクボス・ソーシャルビジネスリーダーになるまでの道のり

イクボス・ソーシャルビジネスリーダーになるまでの道のり

労働人口の減少や、働き方改革により、多様な価値観や時間や場所がある人材を活用することに焦点が当たっている現代、「ダイバーシティ」という言葉が浸透してきたと言えるのではないでしょうか。

ジャンプアップするには基礎力が必要

組織の中で部下のキャリアと生活も応援しつつ自分もキャリアと生活を楽しみ仕事でも成果を上げるイクボス、仕事を持ちながら地域やNPOなどで活躍し社会的貢献に力を入れるソーシャルビジネスリーダ、フリーランサーとして複数の仕事を受けるパラレルワーカー等、社会的にインパクトを与える活動をするリーダー達の姿がクローズアップされつつあります。まずは組織の中でリーダーとして活躍してほしいと思うのが経営側の本音ではないでしょうか。けれども、それには基礎力をつけておく必要があります。

仕事の中で自分の強みを理解し、他者との違いを認識しつつ自分なりにリーダーシップを発揮していくという経験です。

 

基礎力をつけるためにやるべきこと

一般的なキャリアセミナーでは個人のキャリアプランに焦点が当たりがちです。けれども、組織としてありたい姿と、個人としてありたい姿を考えて折り合いをつけていくことも必要です。

「組織としてありたい姿」のアナウンスがない場合は、個人も折り合いをつけられずに「この組織ではありたい姿を実現できない」と離れてしまうこともあります。

現実的に「個人」にだけフォーカスが当たってしまうと「こんなに頑張って仕事をしているのに認めてもらえない。やりたいことを伝えてきたのに実現できない」と不満が高まっていることもあるのです。

 

また自分だけでなく他者の強みを理解し、チームとして成長していく必要もあるでしょう。組織に必要な人材として採用されたメンバーです。他社との差別化、事業の成長のためにどうすればシナジー効果が生まれるのかも考えていきたいものです。

 

ダイバーシティ&インクルージョンを推進するNPO法人GEWELの正会員として、企業研修企画・運営も行っています。

ダイバーシティとインクルージョン(D&I)のステップ

 

《参考》

再就職セミナー実績

キャリアデザインセミナー・ワークショップ実績

 

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