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ロジカルさと伝える力との関係

ロジカルさと伝える力との関係

昨年から学んでいる「ロジカルシンキング」。研修会社で働いていた時から身近な内容ではあったものの、改めて学びなおすと新たな発見があり、仕事や生活に役立つエッセンスがあり、ミドル世代におススメです。

ロジカルだから伝わるとは限らない

ロジカルシンキング講座の講師、渡辺まどかさんによると、ロジカルさだけではだめで、相手が理解できるように伝える必要もあるのだそうです。

ビジネスの場では、ロジカルであることが求められる場面がよくありますが、伝える際に相手が納得できなければ、相手の行動につながらずに、そのままで終わってしまうからなのです。

確かにそうですね。物事を論理的に追及しすぎて相手を打ち負かすような印象を与えてしまったりすると、相手には安心感が与えられず、信頼を得られないことにつながるかもしれません。

それでもロジカルさが大切な意味とは

物事を考えるということは、「問い」を立てて「答え」を出すことの繰り返しです。けれども、普段の生活や仕事では、「問い」と「その答え」を言葉に出してみると、途中で言えなくなることがあります。なんとなく頭の中にあるものや、つじつまが合わないことや、想いだけが先行していることがあるからです。

そのような事象が起こるのは、頭の中にあるものをアウトプットする際に別の事象が入って混乱したり、アウトプットすることへの抵抗感など、様々な事象が発生することがあるからではないでしょうか。私自身もそうでした。

講座を受けることで、改めて整理できました。また、個人ではなくグループで参加することで、他人との違いを体験することができます。ロジカルシンキングは技術でもあるけれど、実はコミュニケーション方法の一つでもあると実感させられた時間となりました。

明日から使える!ロジカルシンキング入門

ロジカルシンキングで、自分ができることを広げる!フリラーンスサロンより

 

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