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女子学生が不快に感じる広告から学ぶこと

女子学生が不快に感じる広告から学ぶこと

女性だけが育児や家事を行う、女性の若さや体型を強調するなど、性別役割を強要する広告に、女子学生たちが不快感を持っているというニュースを目にしました※見渡すと、そのような広告は数多くあるものです。違和感を感じたら立ち止まって、なぜなのか、このままでよいのか、考えてみることも大切なのではないでしょうか。

男性だったらどうなのかを考えてみる

一方で、男性向けはどうなのでしょう。男性だから育児や家事を行わずに仕事に没頭することがよしとするような広告も見ることがあります。また、若さや体型を強調する広告も見られます。男性だからこうあるべき、という圧力は負荷を与えてしまうこともあるでしょう。

このままでよいのか、立ち止まって考えてみたいものです。

※businessinsiderより 女子高生の4割が日本の広告に不快感

多世代と共生するためのヒント【GEWEL交流会より】

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