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多世代と共生するためのヒント【GEWEL交流会より】

多世代と共生するためのヒント【GEWEL交流会より】

仕事を引退して悠々自適…だったのは親世代まで。今は年齢を重ねて職場や地域で活躍を続ける方も増えてきました。また、若手リーダーの元で一緒に協業することも少なくありません。多世代と一緒に共生するためのヒントをNPO法人GEWELの交流会からシェアします。

好奇心を持ち続けられるか

スピーカーの碇さんによると、相手の話に興味を持つ、Giverでいること等が大切なのだそうです。

年齢を重ねて、複数の役割を持つようになると、普段の生活でいっぱいとなり周囲への好奇心が薄れてくることもあるのではないでしょうか。ましてや、自分のキャリアや体調の不安があると、人のことよりも自分のこと、という認識が高まって、周囲を受け入れない雰囲気を出してしまっているかもしれません。

 

また、自分が自分のことを認められていなければ、相手に与える側に回ることは難しいでしょう。

自分の体と心のメンテナンスを行ったり、居心地がよいコミュニティに属したりして、自分自身を大切にする必要性を強く感じました。

インクルーシブであるためには、自分の中の多様性を受け入れることから始めていきましょう。

ダイバーシティからサステナビリティへ

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