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自分の強みを知るために、相手の強みを知る【GEWEL交流会より】

自分の強みを知るために、相手の強みを知る【GEWEL交流会より】

理事として活動するNPO法人GEWELにて「自分の強みを知る・活かす」交流会が開催されました。
参加して感じたことをご紹介します。

NPO法人GEWEL HPより「自分の強みを知る・活かす交流会 レポート」

自分の強みを向き合う方法とは

これまでの実績を振り返ったり、上司や人事からのフィードバック、個別のカウンセリングを受けることでも、「自分の強み」を知ることはできるでしょう。今回の交流会のように、診断ツールを利用し、他の受講生と一緒に受けることの効果とはどのようなものでしょうか。

他人と一緒に自分の強みに向き合う大切さ

多角的な視点で自分と向き合うために、診断ツールを利用したり、市場価値を知るために社外の方からのフィードバックをうけたり、専門家からキャリアカウンセリングを受けることも効果が期待されます。

今回は、ストレングスファインダーというツールを利用しての交流会でしたが、
他人の強みを知ることで、自分との違いに気づき、自分の強みや弱みが明確になる感覚がありました。
「他人の強み」と向き合うことが「自分の強み」と向き合うこととなり、他人と組織やグループの中でどのようにして過ごしていくとよいのかを考える機会となったのです。

 

今後のために考えておきたいこと

日本では血液型や星座などで特徴の違いを言葉にする傾向が多いように感じます。診断ツールを使う時も、Aという結果だからこうなのだろう、と安易に当てはめて考えてしまうリスクもあります。

診断ツールは自己分析のきっかけの一つです。何かの結果を見て終わりとするのではなく、どうしてこのような結果が出たのだろうか、どのようにすると特徴を活かせるのだろうか、さらに育てていくためにはどのようにすればよいのだろうか、と自己分析を深めていくことが大切なのです。

私自身もそうですが、専門家として診断ツールを利用する側も、多様な方の安心安全な場を作り、それぞれの方が自己分析が進むように務めていきたいと思います。

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