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女性活躍推進は氷山の一角、ダイバーシティの本当のところ

女性活躍推進は氷山の一角、ダイバーシティの本当のところ

女性活躍推進、と言われると、女性自身も違和感を感じることがあります。「女性だけを特別扱いすること」ではなく、それはきっかけであるはずだからです。
背景について詳しく解説しています。

■誰もがマイノリティになる可能性はある?!

男性が長く働き、女性は数年で退職していた時代の風習が残るビジネスの世界で、まだマイノリティである女性が働きやすい環境を整えることに今は焦点が当たっています。けれども、「マイノリティ」には誰もが入る可能性があるのです。

例えば、自分だけがそのコミュニティの中で、一人だけ違っていたとしたらどうでしょうか。
☑学歴
☑年代
☑出身業界
☑人種
☑婚姻の有無
☑障害の有無
・・・・
それはそれとして受け入れられる環境であればよいけれど、どこか抵抗感を感じるとしたら、お互いに居心地が悪い環境であると言えるでしょう。

■「女性初」を言い換えるとは?!

男女の違いだけでなく、共通点の有無や所属するカテゴリーの違いで誰もがマイノリティになる可能性がありますね。
「初めての女性〇〇」と、男性中心の職場に女性が初めて入るときに取り上げられることが続いていますが、それを他の事柄に変えてみると、あらゆるパターンが出来上がります。

女性活躍推進は氷河の一角。
所属するNPO法人の研修チームの打合せで、教えられた言葉が深く心に残りました。

 

■女性の私たちができること

女性の私達こそが、それを命題としてあらゆる多様性を受入れて、それぞれが成長する社会になるよう行動をしていきたいものです。
ダイバーシティとは、女性活用だけでなく、成長したいと思う誰もが活躍できる場を創ることだと思うからです。

 

《参考コラム》

続 女性推進は氷山の一角、ダイバーシティの本当のところ
まず家庭から変える【ダイバーシティ&インクルージョンGEWELオープンフォーラムより】
89歳の新人採用の効果とは【かながわ雇用創造フォーラムより】

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