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【面接突破コラム】子持ちは不採用になるから就職活動はしない

【面接突破コラム】子持ちは不採用になるから就職活動はしない

「子持ちだからダメだったんです」就職活動のご相談を受けるとよくお聞きします。でも本当にそれだけが原因でしょうか?再就職セミナー講師実績豊富なキャリアカウンセラーが実情をお伝えします。

■子供がいるから不採用、その前に確認したいこと

お子さんがいることは、「残業ができない」「子供の病気時に休む」可能性が高く、採用側にとっては気になる特徴の一つです。けれども、その前に履歴書や職務経歴書の不備や面接時の態度から、子持ちでなくてもダメだったのではないかと思う要因がいくつかあるのです。

例えば、
履歴書の志望動機をいつも空白のまま出している。
もしくは、「子供が大きくなり時間に余裕ができたので」とだけ書いてある。

その場合は、
その会社をなぜ選んだのか、その仕事をなぜ選んだのかがわからないため
面接官は根掘り葉掘り聞かなくてはなりません。

 

■面接官を厳しくさせていたのは自分?!

準備をしていなかったために動揺してあなたが、
「選んだ理由は特にありません。」
「子供が大きくなったので」など繰り返したとしたら…
面接官はがっかりすることでしょう。

また面接の際にはどのようは服装で行っていますか?
契約社員やパート、フリーランスだからとラフな服装だったとすると、場合によっては「カジュアル過ぎる」「生活じみている」という理由で不採用になることもあります。
正社員であっても、現在のスタイルと合わないスーツを着用していると、印象はよくありません。
髪の色が明るすぎる・メイクが派手すぎる等の場合、それだけで不採用になることもあります。

そうはいっても、
大人のみなさんには、学生さんのリクルートスーツも似合いません。ノーメークも失礼です(残念ながら大人のノーメークは少々キツイです)。
大人女性ならではの面接スタイルがあるのです。
現在は模擬面接サービスを実施する人材サービス会社もあります。面接の応対だけでなく、服装もチェックしてもらいましょう。

■主婦応援サイトシュフィールでもコラムに書かせていただいています。

就活に最適な服装&メイク術

 

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