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独りよがりと傍観者を見直す【35歳からのキャリア】

頑張っているのに、報われないと感じたら、考えてほしいことがあります。

その頑張りが、

「独りよがり」になりすぎていないかということ。

さらに、周囲が大変そうなときには、
「私は私のことをやっているから余裕がないし」
「私は込み入ったことには関わりたくないし」
と距離を置いていませんか。

もしかしたら「自分中心な傾向が高い人」と、
周囲から見られているかもしれません。

今回は、35歳からの「独りよがり」「傍観者」の
傾向と対策をお伝えします。

◆頑張っている、中身を見直す

私は頑張っているから周囲が助けるべき。
私がこんなに大変なのは周囲のせいで私のせいではない。

仕事や家庭で忙しくて疲弊したとき、女性はそのような
思考に陥りがちです。

そんなときは、ちょっと手を休めてみてください。
他の人に頼んでもいいことや、今やらなくてもいいことまで
頑張りすぎていませんか?

このままだと「忙しい自分」に酔いしれてしまい、
止まらなくなってしまうかもしれません。

体調を崩す前に、
「自分がやるべきこと」「今やるべきこと」だけ
抽出して残りは手放してしまいましょう。
辞めることで、他の人に仕事のチャンスがきて成長し、
育児や家事の経験が増えて生きる力が磨かれるのです。

◆傍観者=いい人、ではない

仕事のトラブル、人と人との衝突、他人が忙しそうにしていること・・・
「私は私」「関わらないほうが相手のため」と決め込んで
マイペースに過ごしていませんか?

それは、下手に関わって対応ができなかったり誰かに批判されるのが
怖いからかもしれません。

でもそうして距離を置着続けていることで、
「本気で関わってこない人」という評価をされているのです。

人、仕事とは、
本気でぶつかってこそ新しいモノが生み出せます。

今のあなたは、
仕事のチャンスも逃しているかもしれません。

◆35歳からは本当の大人を目指す

意外と大人になった私達。
難しい環境にいたとしても、誰にに相談したり、
自分の態度をかえることで「変化」させていくことができます。

また、周囲が難しい状況にあるということは、
あなたがその中に入って解決するチャンスが目の前にあるということです。

「独りよがりにならない」
高校生や大学生の就職支援でもよく言われる言葉です。
社会ではそれは通用しないのだと。

「傍観者は辞める」
社会問題が発生した時、周りは何をしていたかが問われています。

大人になった私たち自身も時々振り返って見直していきたいですね

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