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【ゼロにすると決めたらゼロにする】待機児童ゼロ実現の背景

【ゼロにすると決めたらゼロにする】待機児童ゼロ実現の背景

2013年11月23日、パシフィコ横浜で開催された「横浜女性ネットワーク会議」の中での横浜市・林市長の講演から待機児童ゼロを実現できた要因と女性のキャリア開発についてのメッセージをお伝えします。
 

◆決めたらやる。途中で終わりはない。

横浜市長の林文子さんのお話でとても印象的だったのは、この言葉です。
「やってきたことはいたってシンプル。モノを売る、提供する」「決めたらやる。車を1万台売ると決めたら売る。1万台くらい売るはない。
保育園の待機児童をゼロにすると決めたらする。」

うまくいかないとき、「目標達成してないけれど、この程度でいいか」と途中であきらめてしまいそうになります。でも、そこで「どうしたら目標達成できるのか」にこだると、新しい道が見えてくるものなんですよね。

男女雇用均等法もない時代に、働き続けてきた林市長は、仕事に就くために努力をされてきたそうです。
・「女性で車の販売はムリ」と言われても「会うだけ会ってください」と粘る。
・「私を採用すると御社にこんなメリットがあります」という自己PR書を7枚書いて送る。
など。

結果的に、車の販売で実績を出してディーラーを渡り歩き、社長業を歴任し華々しい経歴に見えますが、必死に経験を重ねていらっしゃったというのが実際のところだったのです。
 

◆やりたいこと実現のためには、売込みも必須

実は、就職・転職市場でも「売り込み」はよくあることなのです。どうしても働きたかったら、求人を出してなくても問い合わせることもあります。
私も出産後の再就職の時には、知人に問い合わせて面接につなげたことも数回あります。今でも、気になる仕事を見つけたら自分から問い合わせをします。
 
決めたらそのためにどうするべきかを考えて行動を続ける。
働き続けるためにも、仕事復帰するためにも必要なことではないでしょうか。
 
2015年から横浜ウーマンビジネスフェスタの実行委員をさせて頂いています。
今年もパネリスト、林市長のお話がきけること今から楽しみにしています。

横浜女性ネットワーク会議&横浜ウーマンビジネスフェスタの詳細はこちら

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