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オーナーシップを取れないのには、ワケがある?!【35歳からのキャリア】

オーナーシップを取れないのには、ワケがある?!【35歳からのキャリア】

採用や、人材開発の場で「オーナーシップ」と言う言葉がよく使われるようになりました。オーナーシップとは、仕事を自分自身の課題と捉えて、責任感を持って取り組むことだと説明されています。「オーナーシップ」には実は抵抗がある方も少なくありません。その理由について解説します。

 

■女性がオーナーシップを取れない一理由

一つが、立場。
「経営者ではないから」「マネージャーではないから」「自分の企画ではないから」と謙虚になりすぎてしまうことがないでしょうか。

そして、領域。
「一部分を担当しているだけだから」「全体像をよく理解していないから」と業務の一部分しか関わっていないことで、遠慮してしまうことはありませんか?

謙虚や遠慮は35歳からは相手に「自信がない人」「頼りない人」だと思われてしまう材料となってしまう可能性があります。責任を取ろうとしない、関わってこない人だと思われると、重要な業務を任せてもらえなくなるリスクもあります。

■オーナーシップを取ったほうが良い理由

社会人経験が長くなった35歳以上は、組織の中ではベテランのポジション。スマートに自分の意見を伝えつつ、周囲の意見も取り入れて行けばよいのです。業務の一部の担当であっても、管理職ではなくても、メンバーの一人として責任感を持って取り組めばよいのです。その態度は「信頼」へとつながります。

謙虚や遠慮は卒業して、オーナーシップを取る大人の女性にシフトしていきましょう。それが難しい場合は、卒業できない何かが残っているのかもしれませんね。そろそろ自己分析、キャリアカウンセリングの時期かもしれません。

《参考コラム》

独りよがりと傍観者を見直す【35歳からのキャリア】

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