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不妊治療や婦人科疾患との両立、職場に相談の前にできること

最近では、不妊治療中の方の休暇取得制度を設ける企業もでてきました。

朝日新聞デジタルよりトヨタの不妊治療休暇導入のニュース

日経よりロレアル、妊活中の時短勤務制度支援のニュース

 

これまでは、

不妊治療との両立や、ハードな仕事で将来は子供ができないのではないかと懸念して「退職」を選ぶ方も少なくありませんでした。

これらが話題に上り、婦人科疾患も含めて治療と仕事の両立が可能となる制度が、他企業へも普及されていくことを期待したいですね。

 

けれども、現実的には、

婦人科疾患や不妊治療で休暇や時短制度の利用を申出ることへのハードルは

まだまだ高いのでないでしょうか?

身体のことを相談できる環境かどうか、プライベートなことをどこまで職場に相談するか、

悩むところです。

 

だからといってそのままにしておくと、年月だけが過ぎてしまいます。

「体に負担が大きすぎるのではないか?」

「そろそろ出産を真剣に考えたほうがいいのではないか?」

そう自分で気づいたら、

セルフケアを始めることや、家族と真剣に話しておくこと(不妊は女性だけの問題ではありません)が大切です。

 

仕事は変わりの人がいるし、転職もできるけれど、

自分の体は自分だけしか変わりがないのです。自分もパートナーも年齢リミットからは逃れられません。

今すぐに、できることを始めておきましょう。

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例えば

身体を冷やさないための布ナフキンは私も以前からずっと使っています。

今治コットンを使用した「さくらコットン」

 

冷え・低体温改善の温熱療法「ゆるり」には婦人科疾患や不妊治療中の方が多くいらっしゃいます。

こちらでは私も仕事との両立のセミナーもさせていただいてます。

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私が20代の頃は、考えるきっかけを与えてくれる女性の先輩たちが沢山いらっしゃいました。

「将来子供を生む(かもしれない)身体なのだから、大切に」

「お腹を(子宮周りを)冷やさないこと」

「何かあったら自分の体を最優先にすること」

と何かと声を掛けてくれたのです。

 

今は、結婚も出産も自分で選ぶ時代と言われ、周りもかえって声がかけにくいのです。

 

自分でできることは自分で始めていきましょうね。

私もキャリアとの両立の専門家としてご相談に乗っています。

 

個人の方向けキャリアカウンセリング

 

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