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ミドル世代のキャリア【見た目をアップデートする】

ミドル世代のキャリア【見た目をアップデートする】

アラフォー世代を対象とした就職氷河期世代のキャリア支援、45歳以上が対象の大手企業の早期退職、人生100年時代の50代からの働き方セミナーなど、40代・50代からのキャリアを見直す動きが活発となっています。何かを始めたいという方も多いのではないでしょうか。

そのような、ミドル世代からのキャリアの継続、転職、再就職の際におススメなのが、見た目のアップデートです。ヘアスタイルや、メイク、ファッションが、数年間同じ、という方は要注意。トレンドや現在の自分のビジュアルに合わなくなっているかもしれません。私自身が昨年から取り組んでいる、ビジュアルのアップデートの方法をご紹介します。

いつものイメージを変える

かつては、コンサバスタイルでいつも無難な服装をしていました。当時のトレンドだった柄物ジャージーワンピースを取れ入れたところ、それが「島谷さんっぽい」というスタイルになり、いつもそのスタイルだと思われていたようです。

(5.6年前の写真)

そこで、昨年コンサルタントの方にお世話になり、人に伝えたい自分のイメージと実際の自分のイメージとのギャップを埋めることに挑戦しました。

いつも同じ、を辞める

コンサルティングの結果、現在の自分には、鮮やかな色味がフィットすることと、柄物やはっきりしたデザインのものもフィットすることがわかりました。それに合わせて、メイクもはっきりとさせるように工夫しています。

私が周囲の方に 伝えたいイメージは「信頼」「実績」と、「挑戦」です。 挑戦していることを伝えるためには、エネルギーや個性をもっと打ち出す必要があることも実感しました。どうしたら、自分らしく伝えられるのかは今でも試行錯誤をしています。

(コンサルティング後の写真)

(左)弁護士の亀石倫子さんとのお写真。偶然、対照的な赤と青のスタイルで盛り上りました。(右)柄ブラウスと華やかな色味のボトムスのスタイル。

変化の過程を大切にする

今までの自分のスタイルを少し変える過程では、「居心地が良い場所から離れたくない」「かつての自分から離れたくない」という葛藤も生まれます。それでも、その葛藤を否定せずに、そのまま行動を続けていくと、少しずつ受け入れることができるようになります。

「新しいスタイルのほうが似合っている」「今の自分のスタイルのほうが自信が持てる」などと、納得感が増してくるのです。何より、新たなことに挑戦することでの自己肯定感が高まっていくでしょう。その過程を残すために、SNSで発信したり写真を残しておくのもよいでしょう。

ファッション雑誌の編集者方からお聞きしたのは、「いつもおしゃれな先輩」「おしゃれな同僚」は、職場の中でも声がかかることが増えてコミュニケーションが活性化するエピソード。「新しいことを取れ入れることができる」「情報収集力がある」などとみられているのかもしれませんね。その姿勢が、新しい仕事を引き寄せるきっかけにもなるのではないでしょうか。

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