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役に立ちたい。を深掘りして仕事に

役に立ちたい。を深掘りして仕事に

40歳前後になったころからか、自分の中で2つのやりたい軸が育っていることに気付いたことがあります。自分がやりたいことをやる軸と、社会に役立ちたいことをやる軸の2つです。

貢献欲を止めずに、昇華させる

社会人経験が長くなってきて、振返ると過去に関わった方の言葉や自分の経験が今につながっていることに気づきハッとさせられたり、介護や育児、メンバーの育成をする中で自分の役割に気づかされたりすることはないでしょうか。

やりたいこともやっていくのだけれど、同時に、自分の知見を社会のために使いたいとか、若手に伝えていきたいとか、世の中の仕組みを少しでも改善する仕事をしたいとか、感じる瞬間が現れるのです。
キャリア相談を受ける方の中で、40代以上の方の中に、同じような軸をお持ちの方を多く見かけます。 自分が受けたギフトを、違う形で次の方に渡していく、そのような時期にいるのかもしれません。その思いは止めずに、どう形にして言うかを考えてみてはどうでしょうか?私自身も仕事として地域のイベントコーディネーターを務め、ボランティアではNPO法人理事を務めています。

想いは心の中だけでなく、外に出していくこと

誰の役に立ちたいのか、どのようにして役煮立てるのか、一人で考えていても次には進めません。発信して、フィードバックをもらって、行動を起こす、仕事のように試してみればよいのです。

ミドル世代女性向けメディアmi-molletにてインタビュー記事が掲載されました。是非ご覧ください。

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