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やりたい仕事がみつからない時の対処法

やりたい仕事がみつからないときの対処法

キャリア相談では、やりたい仕事がみつからないというご相談をよくお受けします。社会人経験が長くなると、選択肢も増えて迷いが大きくなることもありますね。そのようなときに試しておきたい、3つの方法をご案内します。

アセスメントを利用する

適職や志向性を図るアセスメントを利用して、参考にしてみましょう。新卒の頃とは、変化していることが多いものです。WEB上で有料で診断できるものもありますし、就職支援施設でも利用できる場合があります。

日本マンパワー適職診断テスト:CPS-J

かながわ若者就職支援センター(39歳までの方が対象)WEB適職診断

自己分析を行う

これまでの職務経験やプライベートの活動を書き出し、やりがいがあったものや自分として得意と感じる仕事をピックアップしてみましょう。それらの共通点を繋ぐと、自分のキーワードが浮かび上がってくるものです。

対象:「モノづくり」「人向け」「親子向け」等

何をやるか:「世の中に知られていない日本の製品を広めたい」「居心地の良い空間を提供したい」等

周囲からのフィードバックをもらう

意外な人が自分の適性を見極めてくれるということがあります。上司、同僚、同期、家族など、普段関わりがある人からのフィードバックを書き出してみましょう。「数字の分析が得意」「若者向けの対応が向いている」など、仕事に仕事につながるヒントが出てくるものです。

客観的なアドバイスをもらうのも一つのやり方です。アセスメントの結果、自己分析の結果に加えて、市場価値も知って総合的に判断していきましょう。人生100年時代と言われる現代では、何度も転機が訪れ、キャリアの再構築が必要となります。その都度、自分と向き合い、新しいキャリアを作っていきたいですね。

私自身も自分のキャリア転機ごとに、先輩キャリアカウンセラーにアドバイスをもらい、次のステージへ進む際の参考にしています。

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