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ブランクや転職歴を乗り越える、大人の面接突破術

ブランクや転職歴を乗り越える、大人の面接突破術

セミナーやワークショップでは、面接突破のための見本を演じることが良くあります。私の演じる見本は、かなりユニークなようでよくお問合せをいただきます。

誰もが持っている本音から生まれる

ユニークな点は、悪い見本をいくつも演じる点でしょうか。それは決して、誰か特定の人をモデルに、悪い見本として見せているのではありません。誰もが心の中に持つ、弱みや迷いをお見せしているのです。それらは私のユニークな体験が元となっています。

赤面症から生まれた面接突破術

私自身、大人になるまで極度の赤面症で大勢の前で話すことができないタイプでした。顔が赤くなる自分に気づいて、さらに体温が上がり、落ち着きがなくなる。それらを避けるために、手を上げて発言することを避け、指名されないように振る舞っていたものでした。それらを改善するきっかけとなったのは、社会人となり小さい支店のメンバーとして業界の交流会で発言をする役割が回ってきたことです。他の人に頼むわけにもいかず、覚悟を決めて発言してみたところ、意外と評判がよかったのです。

そこで、大きな気づきがありました。それまでの自分は周囲の目を意識しすぎてしまい、自分の殻に閉じこもっていただけで、相手に何かを伝えようとはしていなかったのです。

 

相手に伝えたいという気持ちに集中する

相手に何かを伝えようとする気持ちがあれば、相手に集中し、伝わっているかどうかが気になりますし、伝え方を変えたり、相手の反応を見極めることに力がはいります。
それまでの自分は、「自分がいまどのような気持ちか」ということに集中して、周囲をよく見ていなかったのです。
そのことに気づいてから、行動が変わりました。今では自治体や企業でのセミナー講師もさせていただく立場となったのです。

 

自分の姿を投影すると、行動が変わる

私が演じる悪い見本は、一人一人の心の中にある自尊心の高さや、意識の高さや、自分への興味の大きさなどを持つ人材です。
それらに気づいた時、見ている方は「誰に、何を、どのように伝えるのかが必要だ」と視点を変えることができるはずです。視点を変えることができれば、あとは準備をするだけですね。

これからも参加する方の視点が変わるための、見本をお見せしていきたいと思います。
人前で話すことに緊張してしまう、自信がない、と思われる方は是非ご参加ください。

<今後のイベント予定>
12/2(日)GEWELオープンフォーラム
第三部でファシリテーターを務めます

12/16(日)自分軸で描くキャリアデザインセミナー
 

活動実績

 

 

 

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