ブログ

誰も排除しない。インクルーシブな組織とは?!

誰も排除しない。インクルーシブな組織とは?!

ダイバーシティ推進の最初の一歩として、男性中心の組織で女性活躍を推進する企業は多くあります。
その次の段階として、何をどのように進めていけばよいのでしょうか?

会社はセカンドファミリー?!

先日参加したThe Festival for Diversity & Inclusion in Insurance にてLGBT、女性管理職、障害者雇用等に取り組む企業の事例をお聞きすることができました。
パネリストのお話しから、会社の仲間は「セカンドファミリー」ではないかというお話がありました。

だからこそ、誰かが居心地が悪かったり、本音を言えないのであれば改善していこうと多様な施策を導入されています。

男性向けか、女性向けかの違和感

婦人服の担当で、洋服を見ている男性に「女性へのプレゼントですか?」と聞くことは問題ないのだろうか?もしかしたら、ご自身用として選んでいるかもしれない。と、いうお話もありました。ハッとさせられた瞬間でした。さらに、イベントでパネリストの男性達が着ていたのは大きな花柄の浴衣です。花柄の浴衣は女性用なのではないだろうか、と瞬時に考えてしまい心がざわつきました。

男性向けか、女性向けか、私たちは無意識に選別しているけれど、多様な価値観を取り入れるためには、ニュートラルな状態でそのまま受け入れることが大切ですね。
ダイバーシティ推進に関わる当事者の在り方として、様々なヒントがあったイベントでした。

NPO法人GEWELのFacebookページでもご紹介しています。
インクルーシブな組織を作るには

企業向けキャリアコンサルティングサービス

人事制度は氷山の一角、ダイバーシティの本当のところ

関連記事

ページ上部へ戻る