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多世代のHAPPYな働き方を実現するための方法

多世代の働き方を実現するための方法

これまで、30代40代のミドル層を中心にキャリア支援のお仕事に関わっていましたが、最近では、学生や若手向けのキャリアカウンセリング、60代の方向けセミナーと多世代に関わるお仕事に声をかけていただくことが増えました。

女性支援を追求すると、多世代につながる

例えば、

女性の再就職支援では、経済的に余裕が得られたパートナーが、自分のライフプランを見直し、副業や起業等「50代からの働き方」を考え直す変化が見られました。さらに大学生のキャリア支援では、「母親の再就職経験」を参考にして就活を進める学生も多くいました。

ワーキングマザーの職場復帰支援では、時短勤務の社員が増えたことで職場全体で働き方が見直され、男性や介護と仕事の両立に悩む方の働き方改善につながることにも気づかされました。同時に、婦人科疾患や不妊等と仕事の両立や、お子さんの病気と仕事の両立に悩む方が少なくないことにも気づかされたのです。

他の世代と一緒に、自分らしい働き方を構築する

「こんなに大変なのだから自分たち世代を支援してほしい」ではなく、「誰もが大変なのだから、抜本的に解決しよう」「誰もがHAPPYになるように仕組を変えていこう」と視野を広げて考えることで多世代のHAPPYな働き方を実現することにつながるのです。

☑︎多様な働き方の導入(年齢、性別、既婚の有無にかかわらず選択できるもの)

☑︎ナレッジ共有や業務フローの共通化(属人的な業務をなくす)

☑︎残業代に頼らない報酬体系

☑︎多様な世代向けのキャリア支援

などを推進するとよいでしょう。

 

実際に多世代向けのキャリア相談、セミナーを導入する企業も増えています。

専門家としてご相談に乗っています。

企業向けキャリアコンサルティング

セミナー・ワークショップ

 

 

 

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