ブログ

スポーツ嫌い党から学ぶ、人間関係の乗り切り方

スポーツ嫌い党から学ぶ、人間関係の乗り切り方
大学時代に広告研究会の冊子に掲載された友人なコラムのタイトルに心を奪われました。

「スポーツ嫌い党」
子供時代、クラスの中での立ち位置を決める要素として
☑見た目のかわいさ
☑勉強ができるかどうか
は誰でも思い浮かぶ項目でしょう。
けれども
☑スポーツができるかどうか
も実は大事な要素である。
そのようにコラムでは解説されていたのです。

スポーツが苦手だった私にとって、特に球技大会はつらい時間でした。相手チームから集中攻撃されてしまうからです。

長年スクールに通い続けた水泳も、弟に先を越され
「弟も先行ってるし、かわいそうだからクラスを上げてやろうか」とコーチに特別配慮される始末。

スポーツができる人だったら、自信がついたのに。
クラスの中でも頼りにされたはず。
そう悩んでいたものです。

大人になると、選択肢が増えて、
☑︎おもしろいかどうか
☑︎おしゃれかどうか
☑︎大人とうまく付き合えるか
☑︎教養があるか
なと、さまざまな領域で自分の力を発揮する場が
あります。
気がつくと、スポーツ嫌い党であったことをわすれていたりするものです。

抱えている悩みは、
いま、属しているコミュニティの中だけでの問題かもしれません。
情報不足で、他の世界があることを知らないだけこもしれません。
コミュニティから一歩出る。
コミュニティに小さな穴を空けて空気を入れる。
そこから始めるとよいですね。

専門家としてご相談に乗っています。
http://shimatani-office.com/

関連記事

ページ上部へ戻る