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同じテーブルにつくために

同じテーブルにつくために

ダイバーシティ&インクルージョンを推進するNPO法人GEWELにて、交流会を開催しました。理事として活動しています。交流会の中で、私自身が大切にする価値観や考え方を振り返る機会があり、「同じテーブルにつく」というお話をしました。

 

子供の目からみた素朴な疑問

子供時代、親戚で集まるときに、男性と女性がテーブルが異なることに疑問を持っていました。メインの大テーブルに座るのは男性だけ。女性と子供たちは折り畳みの補助テーブルにつく。なぜなのだろう?そう考えていたのです。

好奇心は行動につながる

事業家でもあった祖父の話は面白そうだし、近くで聞いてみたいのだけれど、距離がありすぎて聞くことができない。どうしたらあのテーブルにつくことができるのだろうか。
まずは働いて祖父と仕事の話をできるようになっておきたい。
そう考えていたものでした。

それまでの慣習で、女性だけは除外される、逆にここは女性だけのコミュニティだからと男性は除外される場がまだまだるように感じます。性別だけでなく、年齢やポジションなど、属するカテゴリーによってチャンスが得られないこともあるでしょう。

それを「仕方がないから」ではなく、「どうしたら同じテーブルにつくことができるか」と発想を変えて、小さな行動を起こし、自分も周囲も変えていく大切さ。
保守的な環境育ちの自分が、ダイバーシティ&インクルージョンの活動に関わっていること現在の姿を見ても、本当にそう感じます。

これからも、「小さな行動を起こし、自分も周囲も変えていきたい方」を全力で応援し隊と思います。
セミナー実績

 

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