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家事も仕事もシェア。大人女性の仕事術

家事も仕事もシェア。大人女性の仕事術

かつて、男性中心のビジネス世界の中で働き続けるために、実家や外部サービスを利用して家事育児をサポートしてもらい、乗り切るという考え方がありました。けれども、「そこまでして仕事優先にしたくない」「自分らしく家庭優先で働きたい」という声があったのも事実です。今の時代は、流れがさらに変わってきているようです。

今の時代はあえてシェアする

家事や育児・介護を、あえてパートナーや親、外部サービスにシェアしてお互いに楽しむ、という考え方が浸透しつつあるのです。その背景について、キャリアカウンセラーが解説します。

今しかない育児を楽しみたいのは、女性だけではない

厚生労働省の調査によると、2016年の男性の育休取得率は3.2%です。女性の取得率81.8%に比べると低い数字ですが、2005年の男性取得率が0.5%だったことを考えると確実に前進している、と言えるのではないでしょうか。また、別の調査によると、取得した男性83.9%がもう一度取得したい、と考えているのです。※ また、高齢の親のことが気になるので地元に戻りたいと考えるのは、女性だけではありません。

子育てや介護をきっかけに、働き方を変えたいと考えて、実際にライフスタイルと仕事を変える男性もいらっしゃいます。「今しかない子供との時間」「親との時間」を大切にしたい、と思ったとき、パートナーや兄弟はどう思っているのか、聞いてみてもよいですね。

今は仕事にまい進したい時期、と女性だって考える

「30代は仕事に邁進したい」
「この2.3年は経験積みたい」
「子供がいても海外で働きたい」などと、働く女性からもお聞きすることがあります。

女性たちを応援したいというパートナーや職場の男性たちの存在は心強いものですね。それでも、「女性なのにいいのだろうか」とブレーキがかかってしまうとしたら、まずは考えてみてください。親世代の考え方や、保守的な世代からの言葉かけで少し気持ちが後ろ向きになっているだけではないでしょうか。前に進んだほうが、ご家族にも良い影響を与えること、気づいているのではないでしょうか。

 

それでも気になるときは専門家へご相談ください。個別のご相談にも乗っています。
ユーキャンの調査による

 

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