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キャリアの階段を一気に登らない【35歳からのキャリア】

キャリアの階段を一気に登らない【35歳からのキャリア】

自治体や企業のワークショップの講師を担当するときに、よく階段を上る話をしています。仕事の経験を積み、新しいことへのチャレンジも続けてきた20代。

そのままのスピードで30代以降も一気にキャリアの階段を上り続けていくと、怖くなって急に降りたくなることがあるのです。なぜなのでしょうか?

 

キャリアを中断させないために、やっておきたいこと

後ろを振り向かずに登り続けていると、ふと気づいた時に「高さ」「急な勾配」に驚かされることがあります。
そもそも後ろを振り向きたくなる時は、ライフイベントとの兼ね合いで忙しくなったり、仕事面で何かが心配になったとき。
やっぱり上りすぎていたのだ、無理だったのだと自分に言い聞かせて自分で登ってきたステージから一気に降りたくなってしまうことがあるのです。けれども、さらに時間を置いて考えると、「なぜあの時、辞めてしまったのだろう」「なぜあの時、あきらめてしまったのだろう」と後悔することがあります。

 

自分のために時間をとるキャリアカウンセリングの効果

そうならないためには、意識的に振返る時間を持つ必要があります。
キャリアカウンセリングやワークショップをご利用いただくのは、そのタイミングに来た女性の方です。
 
10月には相模原市で働く女性向けのワークショップを開催します。
ワールドカフェといって、カフェでおしゃべりをするように気軽に話をするスタイルでの開催です。
(初めての方でもスムーズに参加できるようにいたします)

 

ワークショップに参加する効果

違う職場の方だからこそ、客観的に話をして自分のこれまでを振り返ることができます。
キャリアカウンセラーのアドバイスで次へ進む手がかりも得られるでしょう。
お時間があれば是非ご利用ください。

10/8(土)働く女性のワールドカフェ ソレイユさがみ

 

《これまでの実績》
キャリアデザインセミナー実績
再就職セミナー実績
 

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