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【35歳からの就活】うまくいかないときは、アクションを変える

【35歳からの就活】うまくいかないときは、アクションを変える

転職、フリーランス転向を図っても、仕事が決まらず落ち込むときがあるかもしれません。そんな時は、一度立ち止まって活動自体を見直してみましょう。

アクションを変えると結果も変わる

仕事の選び方、レジュメの書き方、企業面接、クライアントとの打合せのやり方を変えると、結果も変わってきます。

 

5年前の自分で勝負していないか、再確認

履歴書、職務経歴書は前回転職時のフォーマットを微調整して提出していませんか?
経験が増えて、年齢やポジションも異なっているはずです。もう一度書き直してみましょう。

例えば、
キャリアアップしたいと活動していた30歳前後の時と、マネジメント経験がつき、組織の上の立場で活躍したいと考えていてる現在。
同業界でのスライド転職だった時と、異業界の仕事も取りたいと考えているフリーランスの現在。
「志望する業界/職種」「ポジション」「期待される役割」「増やしたい経験値」等は大きく変わっています。
今の状況に合わせて、職務経歴書やポートフォリオは作りこむ必要があります。

過去の履歴書、職務経歴書で勝負してたとしたら、「成長していない自分」を見せていることにもなります。

 

相手に頼り過ぎていないか、再確認

企業面接、クライアントの打合せの場で、ただ相手の話を聞いて終わりになっていませんか?
自分がどのように貢献できるのか、何をやりたいのかを具体的に伝えていかないと仕事にはつながりません。

例えば、
新卒の時であれば、学生時代に頑張ったことややってみたいことを伝え、適性検査を突破すれば「育ててみよう」と受け入れてもらえたかもしれません。
けれども、社会人経験豊富な現在は「企業のニーズを的確に捉え、解決策を提案できる」人材であることを期待されています。
企業の話を聞いて、過去の経験から何が役立つのかどのようにして企業の課題を解決するつもりなのか、提案する必要があるのです。

そのためには、企業研究と自己分析を行い、説明できるように資料を整えておくことも大切です)

相手の話を聞いて終わりにしている場合、「私の良い所やどのように貢献できるかは、あなたが考えてみてください」と相手にゆだねていることにもなります。

 

大人の就活は、キャリアの再編の繰り返し

35歳からの就活、フリーランス転向時は、これまでの経験・スキルとこれからやりたいこととの擦り合わせを何度も行います。
キャリアの引き出しが増えた今、組み合わせ方でキャリアパスは複数の可能性があります。
「定年まであと〇年だから、もう現状維持」という時代は昔。人生100年時代、これからキャリアチェンジを経験するかもしれないのです。

自分の仕事は自分で引き寄せる。そのためには、相手に伝わるレジュメを作り、面接・打合せの場は相手に自分のことが伝わる場にする必要があります。
そもそも「なぜこの仕事に応募したのか?」伝わらなければ、次には進めません。
経験・スキルが豊富な今だからこそ、「自分が何者で、どのように貢献できて、何がやりたいのか」を伝える準備をしっかりおこないましょう。

専門家としてアドバイスしています。

 

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