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女性リーダーの仕事術、自分ブランディング

女性リーダーの仕事術、自分ブランディング

企業や商品のブランディングには関わっていても、「自分」のブランディングは難しいものではないでしょうか。

男性中心の社会で働きつづけるためにも、ブランディングが重要

1300名が各国から集まったGlobal Summit of Women(世界女性サミット)※で聞いた女性リーダーたちの言葉から、ブランディングの大切さについて学びました。エッセンスをご紹介します。

 

・ブランディングって女らしさを捨てることでも、売り込みでもなく、「自分は誰か」ということ。
・自分のことがわからなかったら、他者がどう説明するか聞いてみて。
カレン・グリーンバムさん(President&CEO,Association of Excutive Search Consultans)

 

・自分は周囲に何を提供できる?「専門性」「市場価値」「ネットワーク」軸で考える。
・男性中心社会でアグレッシブすぎずに自分ブランドを発揮するには…ステップを踏んで価値があると説明する。男性は女性を恐れているから、慣れてもらうことが大切!
・20代のうちはやってみること。夢中になるものと出会うことがある。
アキレス美知子さん(Vice President&Head of Human Resources,SAP Japan)

 

・どのくらいで自分の専門領域は作れる?…なわばりを少しずつ広げていくこと。
向山 東文子さん(Chif Marketing Officer,L’Oreal Japan)

 

Global Summit of Women(GSW)は、毎年、開催国を変えながら世界各国1000 人以上の女性リーダーが一堂に会し、「女性と経済」について話し合う国際会議。

《参考》

女性活躍推進は氷山の一角、ダイバーシティの本当のところ
続 女性活躍推進は氷山の一角、ダイバーシティの本当のところ
出世は大事、でも家庭は犠牲にしない【Global Summit of Womenフォーラム】

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