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【35歳からのキャリアストレッチ】年齢リミットから目を背けないために

【35歳からのキャリアストレッチ】年齢リミットから目を背けないために

「35歳」は一般的には、未経験の職種への転職リミットだと言われています。吸収力も落ちてきて、新しい業務に就くと覚えるまで時間がかかるのも現実。キャリアカウンセリングでは、それまでのご経験からの発展のさせ方についてアドバイスしています。

 

■年齢リミットの本当のところ

ライフイベントでは、高齢出産の年齢に入る時期。医学的には出産リスクもグッと高まるのです。年齢リスクはパートナーも含まれます。(男性の場合、相手が妊娠するまでの期間が20代に比べて40代は3倍になるそうです)
キャリアカウンセリングでは、事実も伝えながらこれからどうしていきたいのか、率直なところをお聞きしています。

40代になると他にも考えておきたいライフイベントや体の変化も始まります。
年齢リミットと向き合うこと。それは現在の仕事と向き合うことでもありますね。

■優先したことのメリット、デメリットと向き合う

キャリアカウンセリングやセミナーでは、時には厳しいお話もしています。
それは、「仕事」や「ライフイベント」を「後回しにした」ことで、悔やんでいる女性の先輩たちも見ていたからです。

仕事も、家庭もどちらもあきらめずに過ごすために、専門家として伝え続けています。

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《参考コラム》

日本女性×働く×アジアの女性起業家!自分のキャリアの広げ方

女性が昇進断る理由とは?

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